元気がないときおすすめ!漫画『3.3.7ビョーシ!! 』が大人女子を励ましてくれる2つの理由

Share on Google+0Share on Facebook0Tweet about this on Twitter0Email this to someone

『3.3.7ビョーシ!! 』(さんさんななビョーシ)は「モテキ」で有名な久保ミツロウさんの作品です。モテキに比べるとマイナーな作品ですが隠れた名作です。

今回は、最近仕事に疲れている貴女のために、『3.3.7ビョーシ!! 』を読むと応援されている気分になってとっても元気になれる2つの理由をご紹介いたします。

1.応援シーンが随所に盛り込まれている

女もアラサーを超えてくると誰にも応援してもらえなくなりますよねぇ・・。とは言え自分から励ますことを催促するわけにもいかないものですし。そんな時には漫画を読んで応援されている気持ちになりましょう!

北関東に住む主人公の高校3年生の福田新一は応援団員でした。応援団としての活動が終わって予備校に通うために学ラン姿で新宿に行ったのですが、そこで危険な目に遭います。

その時に偶然通りかかった応援団員時代の先輩に助けられたことをきっかけに先輩の家で学ラン姿のまま居候することになります。その先輩がホストなので、同じ店で働き始めます(と言ってもホストではなく黒服ですが)。

それにより出会う夜の世界で生活する人たちを応援するシーンが随所に出てきます。ある時は新一が片想いしている女の子、ある時は隣に住む女の人を応援し、2人とも明日から頑張ろう!という気持ちになっていました。

特に印象的な応援シーンは、新一が働いているホストクラブにある客が来ます。その客はお金持ちで別荘に行った時に近くに住む漁師と恋に落ちたけど、両親に別れさせられたという話をします。

あまりにもベタな話しなのでホスト達は信じないのですが、新一だけはその話を完全に信じて学ランに鉢巻きを巻いて「フレー!フレー!」と応援します。

おかげでそのお客は勇気をもらって好きな漁師に会いに行く事にしました。もし実際に応援されたら恥ずかしい気持ちも少しありながら、なんやかんやで結構嬉しいものではないでしょうか。

2.主人公自身も周りに励まされている

新一の先輩の周りはみんな夜の世界で働いている人が多いです。正直昼に働いている人と比べると不真面目であったり、悪かったりするのですが、根はイイ人たちで、口では新一にキツイ事を言っていても優しく見守っています。

先輩はナンバーワンホストなのですが、携帯電話を持っていない新一に客からもらった携帯電話をあげたり、ナンバーツーのホストは夜の世界とはなんぞやというのを教えたりします。

新一は先輩の家に居候してホストクラブで働くうちに成長していきます。そんな新一を見ていると若い頃の自分を思い出し、やる気を取り戻すのではないでしょうか。

大人女子にはおすすめの作品です!ぜひ読んでみてくださいね。

3.3.7ビョーシ!! 全10巻完結(少年マガジンコミックス) [マーケットプレイス コミックセット] [?] by [?] by [?] by [?] [-]

Share on Google+0Share on Facebook0Tweet about this on Twitter0Email this to someone