【沖縄の占い師が贈るコラム第3回】占いにはまる人3つのタイプと良いはまり方

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こんにちは。7年間で1,100名を鑑定した沖縄のタロット占い師の琉月(るか)です。「占いを通してありのままで愛され魅力を引き出す」ことをモットーにタロット占いを行っています。

辛い気持ちや悲しい気持ちになってしまったり、考えたくないような暗いことを考えてしまうこともありませんか?

その時のイヤな感情を解消し、人生を良い方向に導けても、生きている以上はまた新たな不安が襲ってきますね。

また新たな不安がでてくるたびに「占いでなんとかしてもらおう!」と、あなたは一時的な安心を求めたりしませんか?

その繰り返しが占いにはまってしまうのかもしれません。

今回のテーマは、「占いはまりやすいタイプを3つと良いはまり方」をお伝えします。

はまりやすいタイプその1:優柔不断な人

星占いの本

「私はどちらの道を進めば幸せになれるかな」と自分に軸がなく、自信や信念がない人が占いに行くと、自分の求めている解答と占いの結果が違う場合、たちまち不安になり、とてもネガティブな気持ちになってしまいます。

自分が求める解答を答えてくれるまで、色々な占い師の所に行ってしまいます。

そうなる前に人生の岐路や選択しなくてはならない時、自分は何をしたいのか、本当の自分の心の声を聞くことや普段から自分について掘り下げて考えることが大切ですね。

はまりやすいタイプその2:自己肯定感が低い人

オラクルカード

自己肯定感とは自分自身にOKが出せ、様々な自分を受け入れられる事です。自己肯定感が低いと「自分はダメだ」と思い、極端な思考をしやすいと言われています。

白か黒か。100かゼロか。正しいか間違っているか。曖昧さや中間をそのままにしておくことが苦手です。

苦しくてイライラして今すぐ決着しようとするので、占いにはまりやすいです。

自己肯定感が低い人と占いの結果を聞いても自分に自信がないので「悪いのは自分に違いない」「彼に愛されていなのではないか」「誰にも愛されていない私」と結論に辿り着いてしまうことがあります。

はまりやすいタイプその3:自分の不運や不幸を周りのせいにする人

悩みに押しつぶされそうな女性

「会社に自分の居場所がいないように感じる、転職してもいいのか?」

「いつも悪い男と付き合うとお金だけとられる。自分は優しすぎるので、もっといい男性がいるはず。どこに行けば巡り会えますか?教えて欲しい」

といった具合に何事も人のせいにしたり、環境のせい、自分には非がないと思っている人に限って自分のことを知らない、知ろうとせず目をそらしています。

「なぜ自分がこんなに不幸なのか分らない」と思いはじめ、占いにはまっていきます。

自分のことを知る努力をすることをしっかりやっていくことが幸せへの近道だと思います。

そして、占いの良いはまり方として、占いの結果に振り回されるのではなく利用するものという認識を持つことが良いはまり方です。

出た結果をどう受け止め、どう行動するのか。

自分自身を見失うことなく最後は自分自身で決断しなければいけないと自覚することが大切です。

まとめ

白い服で元気いっぱいの女性

占いはドキドキワクワクする魅力的なものです。

人の人生はどうなるかなんて誰にも分かりませんし、知ることはできません。

分からないからこそ努力をしたり挑戦したり出来るかもしれません。

自分より占いを信じるという「占い」ではなく、誰より自分をきちんと信じることが大切です。

その上で人生のちょっとした刺激として「占いを楽しむ」女性になれるといいですね。

ライター情報

ライターruka

沖縄タロット占い師 琉月(るか)

7年間で1,100名の鑑定を行ってきました。

鑑定方法はタロット、数秘、アンシェントメモリーオイルを使い恋愛、仕事の問題を解決!特に40代のキャリアウーマンや主婦からのリピータが多い。

【琉月Blog】↓
https://ruka22.com/

【琉月LINE@】↓
@gbu1686w(毎週日曜日に1週間のタロット占いを更新しています)

【琉月Facebook】↓
https://www.facebook.com/ruka22.okinawa/

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