【カラーセラピストが贈るコラム第15回】オリンピックに向けて!各国のイメージカラーについて

Share on Google+0Share on Facebook0Tweet about this on Twitter0Email this to someone

こんにちは。女性のための学びと癒しのサロン 癒しの空間~麗斗の部屋~代表。

色彩コーディネーター、カラー講師、カラーセラピストの麗斗(れと)です。

二十四節気の夏至を過ぎ、これからが夏本番ですね。

段々と、来年2020年の夏に開催される東京オリンピックが盛り上がってきましたよね。

観戦チケットは当選しましたか?私は全て落選しました(´;ω;`)ウゥゥ

オリンピックは、古代オリンピックにならって4年に一回開催される国際競技大会。

世界中から選手が集まり、技を競い合いながら交流を持つ平和の祭典です。

第15回目は、盛り上がってきたオリンピックにちなんで、各国のイメージカラーについて

【1】それぞれ国のイメージカラー

国旗と飛行機
世界各国の国旗には、様々なカラーが描かれています。

それぞれ、その国固有の歴史や文化に基づく、多種多様な意味が込められています。

国旗の色には、以下のような意味があります。

赤:勇気、太陽、情熱、国民の血の色、共産主義国のカラー
白:平和、純潔、希望、雪
青:海、川、空、自由、平等
緑:国土、自然、森林、繁栄、イスラム教のカラー、
黄色:富、王家、ヒンドゥー教のカラー
黒:独立、忍耐、勤勉、価値

【2】日の丸の色の意味

世界の国旗と日の丸
日本の国旗は、皆さまご存知の通り、日の丸(日章旗)ですよね。

日本では聖徳太子が遣隋使に託した文書以来、自国を「日出ずる国」とする考え方があります。

赤い日の丸は、日の出の太陽を象徴します。
(但し、第7回『元気が出る夏のカラー「イエロー」の上手な使い方』でも説明したように、世界では太陽をレッドで表す国は少数派です。)

また紅白は日本の伝統色で、めでたいものとされ、赤は博愛と活力、白は神聖と純潔を意味します。

国旗として使われ始めたのは、江戸時代末期です。

船舶用の国籍標識(惣船印)として導入され、その後に船舶用に限らず国籍を示す旗として一般化されました。

【3】国旗に多い色

青空と国旗

国旗は、3色~4色の色を組み合わせた色使いが多く、あまり多くの色を使うカラフルな国旗は少ないですね。

国旗のメインカラーで一番多い色は赤、次いで青、緑。黄色や白はやや少数派です。

紫やオレンジを使われることは、あまりありません。

色の組み合わせで最も多いのは、フランスなどの、赤・青・白、3色のトリコロールカラーです。

紅白の組み合わせは、2番目に多い色となります。

また国旗は長方形が多いのですが、長方形だけでなく、正方形に近い国旗など、縦横の比率は国によって微妙に異なります。

日本の日の丸は、2:3の長方形が使われています。

1:2や、3:4、4:5、5:8、28:37といった比率の国の国旗もあります。

【4】ナショナルカラー

サムライブルーサッカー応援
国旗とは別に、スポーツでは国別代表のチームカラー、ナショナルカラーが使われます。

その国を体現するカラーを、ナショナルカラーと言います。

国際スポーツにおける識別標としてのチームカラーで、基本的に国旗または国章を元にしたイメージカラーです。

国旗や国章を元にしていないナショナルカラーでは、オーストラリアの黄色と緑は、国の花ワトルの黄色い花びらと緑の葉。

オランダのオレンジは、オレンジ公ウィレムの「プリンスの旗」と呼ばれる、初期の三色旗(青、白、オレンジ)から採用しています。

ナショナルカラーは、日本でも、サッカーのサムライブルーが有名ですよね。

この青は一般的に「日本の国土を象徴する海と空の青」を表すとされていますが、これは後付の理由だそうで・・・。

サッカー協会では、起用した理由については文献が残っておらず不明だとのことです(^^;

因みに、外国の人に日本のイメージを色で例えてもらうと、やはり国旗と同じ赤、または白をイメージされることが多いようですよ。

日本政府の目標は「東京オリンピック開催までに約4,000万人の訪日外国人を呼び込むこと」だそうです。

これから、外国の観光客が増えると思います。

日本だけでなく、様々な国をカラーでイメージしてみるのも楽しいと思います♪

ライター紹介

ライター紹介麗斗
女性のための学びと癒しのサロン 麗斗の部屋~代表 麗斗(Reto)
色彩コーディネーター
星読みカラーセラピスト・アストロロジー☆カラー(R)セラピー本部

カラーセラピスト、占い師、マジシャンの3つの顔を持つ異色のセラピスト。
占い師として十数年間の活動の中で、こちらからの「アドバイス」ではなく、「自分自身での気づき」の大切さを伝えたく、
カラーセラピスト、色彩コーディネーターの資格を取得。

自宅サロンではセッションのほか、各種カラーセラピスト養成講座、占い師養成講座を開講しています。

講座内容など、詳しくはこちら
HP https://retonoheya.com/

星読みカラーセラピー、アストロロジー☆カラー(R)
HP https://harumipokkoro.wixsite.com/astrology-color

ブログはこちら
アメブロ https://ameblo.jp/reto-color/

Share on Google+0Share on Facebook0Tweet about this on Twitter0Email this to someone