大人が泣ける絵本おすすめ4選!読むときはハンカチの用意を!

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大人でも感動でつい泣いてしまう、そんな絵本を4つご紹介します。

温かい気持ちで涙腺がゆるくなってしまうので、ハンカチをご用意されることをおすすめします!

1.『でんでんむしのかなしみ』(作:新見南吉 絵:かみやしん)

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

絵本の題名を最初に読むと、でんでんむしと悲しみがつながらないためどのような内容だろうとワクワクしながらページを開いていきます。

しばらく読んでいくと、なぜでんでんむしが登場するのか納得することができます。

話は短いのですが、子供だけではなく、大人にも読んでほしいおすすめの絵本です。とても大切なことをきづかせてくれます。

自分のことだけではなく、他人の悲しみに気がつくことができるような大人になりたいと思わせてくれる素敵な絵本です。

2.『いのちのまつり』(作:草場一壽 絵:平安座資尚)

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子供の「いのち」に関する素朴な疑問から始まるお話が、とても素敵な広がりを見せます。

普段、何気なく過ごしていると家族の絆について考える機会はあまりないと思います。

ぜひこの絵本を一緒に読むことをきっかけに、家族の素晴らしさを感じてほしいおすすめの絵本です。

絵本自体にも楽しい仕掛けがしてあり、いのちのつながりがどんなに壮大なスケールで広がっていくのかを体験することができます。

読み終わった後に、何度でも見直したくなる気持ちがほんわかとなる絵本です。

3.『ちいさなあなたへ』(作:アリスン・マギー 絵:ピーター・レイノルズ 訳:なかがわ ちひろ)

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生まれてきたちいさな赤ちゃんの成長に対して、おかあさんの温かい思いがこもった絵本です。

こどもに読み聞かせしているうちに、つい涙してしまったおかあさんも多数いることで話題となり、改めて母親への感謝を思わせることから、母の日のプレゼントとしても人気です。

また、出産祝いとしてもプレゼントにぴったりです。温かい気持ちで胸いっぱいになりますよ。

4.『ちょっとだけ』(作:瀧村有子 絵:鈴木永子)

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ある日、妹が生まれたなっちゃんは、ママに甘えたいのを我慢して、ちょっとだけお姉ちゃんになります。

幼いながらも、我慢してお姉ちゃんになろうとしている姿を、おかあさんもちゃんとみてくれています。

最後は、あかちゃんに遠慮しながらも、やっぱり甘えたいなっちゃんが、だっこしてもらい、ちょっとずつお姉ちゃんになっていく姿に感動を覚えて泣いてしまいます。

兄弟姉妹がいるお兄ちゃん、お姉ちゃんにちょっとだけ時間を割いて読んであげたい絵本です。

まとめ

こどもだけでなく、お父さん・お母さんも、ぜひ一緒になって、この泣ける絵本の世界に入ってみてはいかがでしょうか。

でんでんむしのかなしみ

いのちのまつり―「ヌチヌグスージ」

ちいさなあなたへ (主婦の友はじめてブックシリーズ)

ちょっとだけ (こどものとも絵本)

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