【妊活】仕事を続けながらの妊活で気をつけるべきこと3つ

Share on Google+0Share on Facebook0Tweet about this on Twitter0Email this to someone

女性も仕事を持つことが当たり前となり、仕事を続けながら結婚や妊娠、出産というイベントを迎えることが多くなってきています。

特に妊娠や出産は女性であるからこそ味わうことの出来る、大きなイベントなのですよね。

また妊娠は自然の摂理であり病気ではないといっても、女性の体に大きな負担をもたらすことは間違いありません。

そのために女性は自分の体もいたわりながら、また仕事とのバランスも考えつつ、計画的に妊活をすすめる人も少なくないのです。

今回は仕事を続けながら、妊活をする上で気を付けることをご紹介します。

1、仕事の作業量を見て、体に負担がかかるようなら妊活中から調整をしよう!

a1c84f1772205477010681dc7d78d077_s

仕事によっては、立ち仕事が多い、また屋外での仕事が多い場合、また移動が多い時もありますね。

これまではその仕事のスタイルや仕事量に疑問を抱くことはなかったけれど、もしも妊娠を考えた場合には、妊活中に仕事のスタイルを調整するといいですよ。

妊娠したからといって急に仕事のスタイルを変えたいと思っても、現実的には難しいことがあるので、少しずつ妊活中から調整しておくことが大切なのです。

また夜勤や営業で外回りなど調整が難しい場合がありますよね。もちろんまだ妊娠していないので、妊活を理由に勤務の変更を申し出るのは難しいでしょう。

しかし上司に打診をしておくことは可能ですね。もしも妊娠をした時には、夜勤や外回りを免除してほしいとかそれとなく言い出せる信頼関係を妊活中から上司と築いておくといいでしょう。

2、仕事が忙しくても規則正しい生活を心がけることが妊活をする上で大切!

m015-055

仕事が忙しいと、ついつい仕事を引き受けたり、残業を率先して行うことはないでしょうか?しかし妊活中に大切なことは、規則正しい生活を心がけることなのです。

例えば、残業が続いて食生活が乱れると、体重やホルモンの分泌に影響し生理にまで影響します。

生理周期が乱れると今度は排卵などにも影響があり、妊活中の基礎体温の変化、排卵日の予測なども難しくなることがあるのですね。

仕事が忙しくなるとストレスも溜まりがち。そのストレスも精神的な負担になると生理に影響が出て生理不順になることもあるのです。

妊活中の生理不順は少しでも予防したいですね。そのために規則正しい生活をすることが大切なのです。

3、仕事上で必要な飲み会は最小限に抑えよう

9c4dfd28be2ef3e7ed2c41f9a4333040_s

仕事をしていると歓迎会や送別会、また取引先との食事会など様々な場面で飲み会があります。

これも仕事のうちで必要不可欠なものなのですが、妊活中は出来ることなら避けたいですよね。

その理由は、アルコールです。妊娠した時に胎児の成長に影響を及ぼすことがないとは言えないからです。

妊活中のママは、体に良くないもの、赤ちゃんに影響しそうなものを出来るだけ排除しておきたいと考える人も少なくありません。

アルコールの影響を考えると、できれば妊活中の飲み会は最小限に抑えるべきなのですね。




Share on Google+0Share on Facebook0Tweet about this on Twitter0Email this to someone