【妊活】仕事を続けながらの妊活は難しい?よくある3つのお悩みとその対策

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仕事を続けながら妊活をするのは、時に難しいことがあります。特に結婚をして、いつか赤ちゃんが出来ればいいなという程度の考えで妊活を行っているうちはまだまだいいのです。

しかし結婚してしばらくたつのにまだ赤ちゃんが出来ない、周りからのプレッシャーがあると、妊活にも焦りが出るのではないでしょうか?

そんな時は仕事をしていても、これって実は妊活にはよくないことなのではないかと一つ一つのことが気になることがあるのです。

今回はそんな仕事を続けながら妊活する悩みとその対策をご紹介します。

1、妊活していることを周りにカミングアウトする?

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妊活中であることを職場のみんなに公表するべきかどうか悩む人は少なくありません。

働く本人としては妊活を公表していた方が、何かと便利であると考え公表したいと思っている人もいるのです。

例えば、仕事の重労働を免除できるように取り計らってくれる、また飲み会などの誘いは避けてくれるなどですね。

しかし反対に妊活中であることを公表したくないという人もいます。それは妊活を理由に仕事でハンデを負いたくない、また差別化してほしくないと考えるからですね。

どちらにしても妊活中は妊娠につながる大切な期間でありながら、それを公表するかどうかは非常に悩むところなのです。

対策としては女性の多い職場、妊活、妊娠に理解のある職場、また夜勤や残業が多く重労働である場合には、上司に報告をした方がよいといえるでしょう。

またその場合もいきなり上司にいうのではなく、まずは先輩などに相談をしてから報告という段階を得てもいいですね。

2、本当は引き受けたくない仕事、そんな仕事は妊活中どうしたらいいの?

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妊活中に長期の出張や夜の接待などの仕事は出来ればしたくないですね。しかし仕事をしている以上断れない時もあります。

もしもそれが頻回ではなく、一回だけと予測がつく場合にはいいですが、なかなか予測できないことも。

妊活中は、排卵日のタイミングなら夫婦で過ごしたいと思っている人もいるでしょう。妊娠はタイミングが大切ですから。

またタイミングはたびたび来るわけではありません。その機会を逃さないようにするために自分で仕事を調整することも大切なのです。

その場合は、あらかじめ妊活中であることを早めにカミングアウトしておいた方が仕事を行いやすくなる場合があります。

3、妊活中に配偶者の理解が得られない時は?

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仕事をしながら妊活をするときは、自分の配偶者の理解も大切です。実際に仕事と家事を両立することは大変ですね。

配偶者が少しでも理解してくれて、協力的だったらどんなに楽でしょう。また夫婦の絆も深まり妊活の順調にいくのではないでしょうか。

そのために大切なのは、妊活中夫婦でコミュニケーションをしっかり取るということですね。

そしてもしも家事と仕事の両立で悩むようなことがあれば、素直に協力を求めるという姿勢も大切です。




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