妊活にはヨガ!妊活初心者でも安心のおすすめヨガポーズ2選

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妊活中に整えておきたい子宮の環境、そしてホルモンと全身の血流状態の状態。これが整うことによって赤ちゃんを迎えやすい環境になること間違いなしです。

ヨガのポーズは全身の血流を良くするような効果、そしてストレスを発散させて、ホルモンバランスを整えやすくするという働きがありますが、その中でも赤ちゃんの迎えるのに最適なポーズを二つご紹介します。

1.鳩のポーズはホルモンバランスを整える!

ヨガのポーズに鳩のポーズというのがあります。これは足を開脚させたりする動きがあり、少し難しいのですが、効果は高いといわれています。

何がよいのかというと、股関節をしっかり開くという動きなので、下半身の血流がよくなるのですね。また骨盤周辺もひねる動作があるので、この動きをすることによって子宮の血流を良くして温めることが出来るのです。

女性がなかなか妊活しても妊娠しないという時、実は冷え性が原因になっているということもあるのです。そのために骨盤周辺を温めることは妊活にとってとても良い効果をもたらすのです。

またこれから妊娠をして出産を目指そうという場合に大切なのは、股関節をいかに柔らかくしておくことが出来るかということです。股関節を柔らかくしておくと、出産のときの開脚の動きがスムーズにできるのですね。

そのために妊活中からこの鳩のポーズを行い、股関節をしっかり柔らかくしておくと役立つのです。

2.子宮に効果のある橋のポーズは妊娠してからも出来る動き

仰向けになって膝を立て、腰を高く持ち上げるポーズ、それが橋のポーズです。この橋のポーズは、ヨガの初心者でも比較的取り組みやすいポーズなので、見たことのある人もいるのではないでしょうか。

この動きは、しっかり腰を持ち上げて骨盤を緊張させる、そして腰をゆっくり落としていって、リラックスさせるという動きから骨盤や子宮の血流を良くするという効果があります。

そのために一度行うだけでも下腹部がポカポカするのを感じることも出来るのです。また腰を思いっきり持ち上げるということから、骨盤底筋も鍛えられ、これから妊娠をする人の子宮を守ってくれる働きがあるのですね。

この動きは妊活中だけではありません。横になって腰を持ち上げるという動作なので、妊娠中期、後期にも行うことが出来ます。

ゆっくり息を吸って吐きながらするヨガの動きはストレスの発散や不安の軽減にもつながるので、妊活中から習得しておきたいヨガの動きなんですよ。

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