【クラフト講師が贈るコラム第4回目】アーティフィシャルフラワーが人気の秘密5つ

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こんにちは。さいたま市を拠点に活動をしていますGAUDENTE(ガウデンテ)のNAOです。

コラムを通して『クラフト』という多方面の角度からおススメしたいアイテムの魅力をお伝えさせていただいています。

物作りが好きな方、不器用だけど興味はある方にトライしてみようかなと思ってもらえるような内容をお伝えしていきたいと思いますので、お付き合いいただけると嬉しいです。
 
  
さて、4回目は『アーティフィシャルフラワー』

言いなれない方にとっては噛みそうな名前ですが、以前にくらべると浸透してきているかなと思います。

いわゆる造花ではあるのですが、より生花に似せて作られている高品質の造花です。写真では生花との区別がつかないものあり、実際に見ても一瞬見間違うほどのものもあります。

長期間楽しめるという点から自宅用で楽しむ方も増えている人気のお花です。

それでは早速基本的な部分に触れながら人気の秘密とおススメのアイテムをご紹介していきます。

1、アーティフィシャルフラワーとは

アーティフィシャルフラワー白

アーティフィシャルフラワーは主にポリエステルやポリエチレンといった素材で作られていて、生花やプリザーブドフラワーと比べるととても耐久性に優れています。

また、人工的に作られた花のため、劣化しないこと、再利用しやすいことから、ビジネスシーンにおいて特に注目をされています。

2、アーティフィシャルフラワーの特徴

アーティフィシャルフラワーピンク

プリザーブドフラワー同様水を必要とすることがないこと、素材の性質からメンテナンス性に優れていることがまず挙げられます。

破損の恐れも低く輸送などの面でも比較的安心して手配することが出来ます。

また、お花をストックすることも可能なことからショップディスプレイや会場装花などビジネスの場でも需要があります。

テレビ番組のスタジオのセットや、百貨店の季節毎に変わるショーウインドウのディスプレイに使われているものもアーティフィシャルフラワー。

先日泊まりにいったホテルのエントランスに飾られていた大きなアレンジもアーティフィシャルフラワーでした。

3、自宅で取り入れやすいアレンジ

アーティフィシャルフラワー木箱

まずは玄関ドア飾り=リースでしょうか。我が家も季節ごとに玄関にウエルカムリースを飾っています。

日当たりの良い屋外ですとお花によっては色あせてきてしまうものもありますが、1シーズンは十分に楽しむことが出来ますし綺麗なままシーズンを終えることが出来たら翌年も使用することが出来るので、ある意味エコなアイテムです。

あとは水回りにちょっとお花が欲しい時なども活躍します。

水が飛び跳ねてしまうような場所でも、お手入れが簡単なアーティフィシャルフラワーなら気にせず色を添えることが出来ます。

4、ウエディングやお子様の記念日にも

アーティフィシャルフラワーウエディング
ウエディングに必需品なアイテムと言えば、ウエディングブーケ。前撮りや海外挙式、日を改めてのお友達とのパーティーなど…何度も使用できるのはアーティフィシャルフラワーのブーケならでは。

思い出のお花として長く残して頂けるのも嬉しいですね。

七五三や成人式にアーティフィシャルフラワーで作った髪飾りなどを手作りする方も最近増えています。特にお花の扱いに慣れていないお子様にはアーティフィシャルフラワーならヒヤヒヤせず可愛くしてあげることが出来ます。

この時期ですとお子様の卒園、卒業式に参列するママの必須アイテム『コサージュ』もおススメです。

5、マタニティフォト、ニューボーンフォトにもおススメです!

アーティフィシャルフラワーマタニティ

数年前から記念に残す方が増えてきたマタニティフォト。

マタニティフラワーサッシュというお花をまとった帯をお腹に巻いて撮影をすると、一味違ったマタニティフォトを残すことが出来ます。

また、フラワーサッシュの素敵なところは赤ちゃんが生まれた後に撮ることの多いニューボーンフォトにも使ってあげることで、写真にストーリーが添えられてより素敵な写真になることでしょう。

フラワーサッシュの詳細をご覧いただけるページをライター情報の最後に記載しましたので気になる方は是非読んでみてくださいね。

5、まとめ

アーティフィシャルフラワー

いかがでしたでしょうか。生花ともプリザーブドフラワーとも違う特徴を持つアーティフィシャルフラワー。

日常生活に取り入れて楽しむのはもちろん、人生の大切なワンシーンに特に活躍してくれそうですよね。

100円ショップやインテリア雑貨屋さんでも手に入れることが出来ます。

お花は好きだけど、生花は枯らしてしまうし、プリザーブドは繊細だからちょっと苦手という方は是非取り入れてみてくださいね。

次回は『クラフト作品の写真を綺麗に撮影する4つのポイント』についてお伝えしていきたいと思います。

作った作品をSNSに投稿する方も多いと思いますが、ちょっとしたコツで作品がより魅力的に取れていつもよりも「いいね」が多くついたら嬉しいですよね。

いつも同じような写真になってしまう方になるほど!と思ってもらえるようなコラムをお届けしますのでお楽しみに。

ライター情報

ライター情報NAO

フラワースタイリスト
お子様連れで通えるプリザーブドフラワー教室GAUDENTE(ガウデンテ)主宰 中道奈緒

二人目を出産後に、プリザーブドフラワーに出会い子供連れでスクールに通い講師免許を取得。さいたま市の自宅を拠点に「作って楽しい、もらって嬉しい」をコンセプトに小さなお子様を持つママでも通いやすい少人数制のアットホームな教室を展開中。
マタニティフォトをより美しくニューボーンフォトをさらに可愛くするアイテム“マタニティフラワーサッシュ”のレッスンや販売、撮影先との提携も行っており、日本メモボード協会認定教室としてフレンチメモボードの普及にも努めている。

◇教室BLOG:http://ameblo.jp/gaudente75
◇FaceBookページ:https://www.facebook.com/gaudente75/?ref=hl
◇Instagram:https://www.instagram.com/gaudente_nao/
◇マタニティサッシュの詳細:https://gaudente.amebaownd.com/

コサージュレッスンも開催!
*イベント情報(随時更新)⇒https://ameblo.jp/gaudente75/entry-12252651722.html
*ハンドメイドサイトminne(ミンネ)⇒https://minne.com/@gaudente

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