【アロマサロンオーナーが贈るコラム第2回】用途別にご紹介!虫よけ効果のあるアロマ3選

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10.20.30.40代と各年代での出産経験を持ち、45歳で出産した際に医師よりまだまだ妊娠可能と、お墨付きをもらった「真のインナービューティー・クリエイター」柏倉美香が、ステキに歳を重ねキラキラ輝く日常のアロマ(エッセンシャルオイル)活用法をお伝えいたします。

今回は、夏のこの時期に役立つ虫よけ効果のあるアロマをその用途に合わせ3つご紹介いたします。

市販の虫よけや蚊取りを使用する事に抵抗がある方、お肌の弱い方、小さなお子様、ご高齢の方などにおススメです。

ぜひ、参考にしていただいて天然成分の虫よけにチャレンジしてみてください。

1.蚊に役立つアロマ(エッセンシャルオイル)

ゼラニウム

  • ゼラニウム
  • レモングラス(刺激が強いのでお肌の弱い方はご注意ください。)
  • ユーカリ

ゼラニウム・レモングラス・ユーカリの3つは含まれる、シトロネラールという成分が虫や昆虫が嫌がる香り成分を含んでいます。

 

2.ダニ・ノミに役立つアロマ(エッセンシャルオイル)

ラベンダー

  • ラベンダー
  • ティーツリー
  • パチュリ

ラベンダーは、最近の研究でダニ防止だけでなくダニの孵化を防止する効果があると言われ、ノミについてもコントロールできると海外の某大学が推奨しているようです。

ティーツリーは、マダニの若虫に10マイクロ/90分以上吸い込ませ、その結果80%以上が致死効果を表したとされています。

パチュリは、衣類やお部屋を害虫から守ってくれる防虫・殺虫作用があります。

 

3.ゴキブリに役立つアロマ(エッセンシャルオイル)

ペパーミント

  • ペパーミント
  • ベチバー
  • クローブ

ペパーミントに含まれる、メントールがゴキブリの嫌う香り成分となっています。

ベチバーは、ゴキブリ忌避効果100%と某大学院の農学研究院の研究にて分かったようです。

クローブに含まれる、オイゲノールという成分がゴキブリが嫌う香り成分となっています。

まとめ

アロマオイル

この他にも色々用途に合わせたアロマはあります。

あくまでも、こちらにあげたものは参考として挙げてあります。実際ご使用頂く際は、香りを嗅いで選んで頂けたらと思います。

いくら、効果があるからといっても香りが好みでなく苦手だったらそのアロマを使用する事を躊躇すると思うのです。買って終わりという事にならない為にも、香りを嗅いで選んでください。

最後に、使い方をお伝えして終わりにしたいと思います。

デュヒューザーを焚いて、お部屋で蚊取り代わりに使用したり虫よけスプレー作りに挑戦して、常備したり網戸にスプレーしたりと、簡単に日常生活に取り入れることができますので今年の夏はこれを機会に挑戦してみてはいかがでしょうか?

ライター紹介

ライター紹介mika

School&Salon スラペウイン代表 柏倉美香

10.20.30.40代での出産経験、ラジオ、新聞の各メディアに取り上げられた経験を開業11年目の実績と共に伝える。

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