【アロマサロンオーナーが贈るコラム第1回】アロマ(エッセンシャルオイル)を選ぶ3つポイント

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10.20.30.40代と各年代での出産経験を持ち、45歳で出産した際に医師よりまだまだ妊娠可能と、お墨付きをもらった「真のインナービューティー・クリエイター」柏倉美香が、ステキに歳を重ねキラキラ輝く日常のアロマ(エッセンシャルオイル)活用法をお伝えいたします。

皆さんは、アロマ(エッセンシャルオイル)と聞いて何を連想しますか?

香り、癒し、そして難しそう、知識がないと使えない、など色々連想するかと思います。

興味はあるんだけど、どう使えばいいのかわからない、どれを購入すればいいかのか分からない、そんなお話をよく耳にします。

アロマ(エッセンシャルオイル)=難しいというイメージが多く、知識がないと使えないと敬遠されがちなのですが、実はそんな事はなくそれどころか日常生活の様々なシーンで、簡単に使えとても役立ってくれる優れモノなのです!!

そんな、簡単活用法をご紹介していきたいと思いますが、その前に、アロマ(エッセンシャルオイル)を選ぶ時何にを基準に選べばいいかきっと皆さん迷ってしまうと思うので、初回という事もあり、アロマ(エッセンシャルオイル)を選ぶ際知っておいて頂きたい3つの事をお伝えします。

1、天然100%のピュアなアロマ(エッセンシャルオイル)か?

アロマオイルとタオルとラベンダー

花・葉・根・種子・果皮・樹皮・樹脂などから抽出した100%天然オイルで、添加物や化学合成物質などが入った合成のものでなく天然でピュアなものを選ぶ。そして、出来れば無農薬のものが望ましいです。

アロマ(エッセンシャルオイル)は、身体に作用する成分が濃縮されています。たとえ香りを、嗅ぐだけであったとしてもその香りの成分は鼻から身体へと入っていくのです。香りを嗅いだ0.18秒後には脳を刺激すると言われています。

だからこそ、安全なオイルを選んだ方がいいという訳なんです。

2、成分分析表等が付いているか?

アロマオイルとタオルとお花

より安心なのは、成分分析表がついていたり確認できたりするのが望ましいのですが、なかなかそういったアロマ(エッセンシャルオイル)が見つからないという場合は、せめてラベルの表示が下記のように記載されているか確認してから選ぶことをおすすめします。

・エッセンシャルオイル名
・学名(原材料の正式名称)
・原産地
・抽出部位(花・茎・葉・果皮等)
・抽出方法
そして、ロット番号や使用期限等

3、好みの香りを選ぶ

ラベンダーとアロマオイルのボトル

いくつかアロマ(エッセンシャルオイル)を選ぶ際の、参考事項を記載しましたが最終的には香りが気に入るかどうかで選ぶのではないかと思います。

どんなに、品質がいいものでも自分にとって心地よい香りでないものは使う事がないと思うのです。アロマ(エッセンシャルオイル)を選ぶ際、できれば香りを実際に嗅いでから購入した方がより良いアロマライフが送れるのではないかと思うのです。

まとめ

ピンクと白の花とアロマオイルのボトル

香りは、記憶として残ります。それは、先ほどもお話ししたように脳を刺激するからなのです。

記憶として残る香り、その香りが心地よい香りで残せる事ができれば、ココロも身体もより健康でいられるのではないかと思うのです。

ライター紹介

ライター紹介柏倉美香

School&Salon スラペウイン代表 柏倉美香

10.20.30.40代での出産経験、ラジオ、新聞の各メディアに取り上げられた経験を開業11年目の実績と共に伝える。

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School&Salon スラペウインのホームページ
http://therepeuiny.jimdo.com

栃木県佐野市 タッチケア、耳つぼジュエリー スラペウイン 柏倉美香のブログ
http://ameblo.jp/therepeuiny/

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