無印良品のベッドは最強!ロングセラーを続ける人気の理由2つ

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シンプルでスタイリッシュな無印良品のインテリアは、どんなお部屋にも自然に馴染むデザインが人気です。

1991年に「脚付マットレス」として販売した無印良品のベッドは、今でも愛されるロングセラー商品になりました。

寝心地や素材へのこだわりをとことん追求し、改良を重ねてきた無印良品のベッドがロングセラーを続ける秘密に迫ります。

【メンテナンスを容易にすることで大切に長く使える】

無印良品の脚付マットレス最大の特徴は、フレーム以外をパーツごとに購入できることです。

1991年発売当時の脚付マットレスは、木製フレームと脚の部分が一体化していたため、分解できない構造になっていました。パーツごとに消耗した部分を取り替えれば長く使用できるので、ベッドを新しく買い換える必要がなくなります。

また、メンテナンスのしやすさという点では、長い間さまざまな改良を繰り返してきました。マットレスカバーを従来の不織布からポリエステルの生地に変更したことにより、洗濯機で洗えるようになりました。

カバーをはずしてマットレスを風通しの良い場所に立てかければ、湿気を逃がしてカビを防ぐことができます。

従来は、カバーを外すのに力が必要でしたが、面ファスナーを帯状に改良したことにより女性でも着脱が格段にラクになりました。

定期的にマットレスの向きを入れ替えることで、コイルが集中して凹む部分を分散させることができます。

清潔さを保つことや日頃のお手入れのしやすさは、長く使う上で最も重要なポイントです。

【見た目は変わらないまま使いやすさを向上させたベッド】

無印良品のマットレスは、ソファとして端に腰かけて使用する人も多く、2006年にはポケットコイルの外周部分を固いものに変更しました。

この改良により、マットレスに腰かけた時に深く沈んでしまうのを防ぐことができます。コイルの配置・固さにもこだわり、背骨をしっかり支えて腰が沈むのを抑える工夫が施されています。

また、フレーム部分を木製からスチール製へ大幅変更したことによって、さらにクッション性と寝心地がアップする改良が加えられました。

大幅に改良したことで使用感は格段に向上したものの、見た目は発売当初とほとんど変わらないというから驚きです。

まとめ

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いかがでしたか?

木製の脚は3種類の長さから選ぶことができるので、ベッド下を収納スペースとして無駄なく活用できます。

無印良品には脚付マットレス以外にも、パイン材・オーク材・無垢材ベッドその他、木の風合いが優しいシンプルなデザインのベッドがたくさんあります。無印良品で自分に合った長く大切に使えるベッドを探してみて下さいね。

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