【おすすめ旅行プラン】初めての広島、歴史を学ぶため訪れるべき2つの観光地

Share on Google+0Share on Facebook0Tweet about this on Twitter0Email this to someone

修学旅行などで訪れることも多い広島ですが、大人だからこそ感じられることが多くあります。

広島といえば世界遺産。日本の数少ない世界遺産が、広島には2つもあります。

そして広島風お好み焼きや、牡蠣の養殖など美味しい食事も有名です。

たくさんの見所があり、たくさんの思いが交錯する街、広島。

そんな広島で訪れておくべき2つの観光地をご紹介します。

1. 平和資料館と原爆ドーム、併せて歴史をしっかり知っておこう

japan-1457468_960_720

広島といえば、第二次世界大戦で原子爆弾を落とされたことは、誰もが知るところだと思います。

教科書や本などで原爆ドームの写真を見る機会もありますが、自分の目で見るとその惨状をもっとよく知ることができます。

世界遺産の中でも、負の遺産と呼ばれる悲しい過去を持った遺産。目の前にすると、言葉も出ません。

原爆ドーム周辺には、説明文が書かれた看板や、その資料等もあるので深く歴史を学ぶことができます。

更に歩いて10分弱で原爆資料館にたどり着きます。

こちらには当時の様子がよくわかる展示物や写真、さらには遺品等もあり歴史を知るには最適な場所です。

普段生きる上で、あまり考える機会もない日本の過去、辛い歴史は、それでも誰もが知っておくべきです。

目を背けたくなりますが、忘れるべきではありません。自国の歴史と向き合い、正しい知識をお子さんに引き継いでいけたら素敵ですね。

2.宮島で美しい朱を体感しよう

shrine-1030442_960_720

広島の二つ目の世界遺産、厳島神社。壮大な神社はここ、宮島に建っています。

大きなフェリーで島に着くと、まずたくさんのかわいい鹿たちがお出迎えしてくれます。

厳島神社までの道には、飲食店やお土産やさんがたくさん並んでいて食べ歩きをすることができます。

最近流行りの揚げもみじ(もみじ饅頭を揚げたもの)のお店も多いので、是非食べてみてください。

大きな鳥居をくぐるとそこは別世界。更に立派な鳥居が海に浮いています。

干潮時には、鳥居に触れられるところまで行くこともでき、そこで記念写真を取ることも可能です。

そしてすぐ左手に見えるのが、世界遺産、厳島神社。

長い歴史があるこの神社は何度も修復されてきましたが、そんな大昔にどうやって海の上に神社を建てることができたのだろう、と考えるととても神聖なものに見えてきます。

朱色の柱は1本1本がまぶしいくらいに美しく、とても大きな神社です。夕暮れどき、夕日に染められたその姿はまさに神秘的です。

他にも、ロープウェイに乗って山の山頂まで行けたりと、自然も美しい島になっているので、1日では足りないかもしれません。

宿泊することもできるこの神の島、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょう。

Share on Google+0Share on Facebook0Tweet about this on Twitter0Email this to someone