【大人女子のスキルアップ事情】30代になってから行政書士資格を取得した体験談

Share on Google+0Share on Facebook0Tweet about this on Twitter0Email this to someone

30代になると、色々な可能性を考えるようになりますよね。

今の仕事に限界を感じている人などは、将来的に独立をしたいと思っているかもしれません。

そういう方にぴったりの資格が行政書士です。私も所得したので独立予定です。

1.予備校の利用がオススメ!

試験勉強

行政書士試験を目指すにあたって、私は予備校を利用しました。

予算やそれぞれの勉強方法のポリシーにもよりますが、できれば予備校を利用するのが近道だと実感しています。

予備校に通っていて良いことは、周りの人がどの程度勉強しているのかがわかりやすいことです。

しかし、馴れ合いになってしまうという危険性もありますから、そういう人はインターネット講座やdvd講座でもいいと思います。

私は通学で勉強して、受験仲間ができて良かったです。

2.勉強方法は反復が大切です!

行政書士の女性

行政書士試験の範囲自体は、それほど膨大なものではありません。

私は半年ほど仕事を休んで勉強に集中しましたが、それで十分合格範囲に届きました。

仕事をしながら勉強する場合、半年は難しいかもしれませんが、それでも時間をうまく使うことができれば十分合格できる試験です。

とくに大切な科目は民法です。この科目はマスターするのに時間がかかるので、民法にしっかり時間をかけるようにしなければなりません。

あれこれ手を出さず、反復した学習をすることで合格することができました。

はじめは分からないことがあっても、立ち止まりすぎずにテキストを最後までやりきることと、反復することが大切です。

3.一般知識対策もしなければなりません!

勉強する女性

手を広げすぎてはいけない行政書士試験ではありますが、一般知識という科目については、足切りがあるので注意が必要です。

実際、私の周りにも一般知識科目ができなくて落ちた人がいます。

この科目についてだけは、テキストの反復だけだと足りないと実感しています。

私は、政治経済については高校生レベルの知識を全般的に身につけるということと、情報通信と個人情報保護法関係については各予備校の予想問題にできるだけあたっておくように気をつけました。

また、時事的な問題も出題されるので、新聞やニュースに目を通し、どんなことが話題になっているか知っておくことが大切だと実感しています。

4.本番は健康に気をつけて臨む!

合格して喜ぶ女性

しっかり勉強して、一般知識の足切りもなければ合格できる試験ですが、本番で健康に気をつけて、できる問題は全て正解しなくてはなりません。

とくに、試験時間が長いので、集中力を途切れさせないようにしなくてはなりません。

本番の一週間前など、試験が近くなってきたら、体調管理も注意していました。無理はしませんでした。

Share on Google+0Share on Facebook0Tweet about this on Twitter0Email this to someone