国内旅行での女性の持ち物はコレだ!ここだけはおさえたい3つのポイントとは?

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国内旅行における持ち物のポイントって何なのでしょうか。

できればコンパクトにしたいけど、ぎりぎりに準備して、あれもこれもと詰め込んでいるうちに大荷物になってしまった挙句、旅先で「肝心なものを忘れた!」という方も多いのでは?

そんな方々のために、気を付けたいポイントを3つ挙げてみました。あなたの快適な旅行のために、お役に立つことが出来れば幸いです。

1.忘れると友情にヒビが入るかも?絶対に忘れてはならないものとは?

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海外旅行に比べると、一般的な国内旅行であれば、旅先で購入できないというものはほとんどありません。無駄な出費が増えるということさえ目をつぶれば、最悪、現地調達も不可能ではないのです。

ただし、それが不可能なものもいくつかあります。

例えば、「航空券」「コンサートチケット」「旅行券」など、忘れてしまえば、代替えの効かない物は、絶対に忘れてはなりません。友人の物を預かっていたうえ、忘れたなどということになると、友情関係にヒビがはいることさえあります。

また、現地でレンタカーを借りる予定だったのに、運転免許証を持参し忘れたなんてケースもせっかくの予定を台無しにします。

私のこれまでの経験ではなんと財布を忘れたツワモノも居ました。逆に笑い話ですみましたが、それ以降は会うたびに「財布持った?」が合言葉になっています。

2.忘れるとせっかくの旅行が台無し、自分専用のもの!

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例えば、コンタクトレンズや眼鏡など、自分専用の物であり、現地で購入が困難なものは、必ず持参しなければなりません。

使い捨てコンタクトレンズを持参したけれど、通常は右目用1枚、左目用1枚を持参するはずだったのに、右目用を2枚持参してしまい、せっかくの絶景がくらくらしてよく見えなかったという人もいました。

それ以外にも、忘れやすいのが「お薬」。特に女性は生理痛などで、旅行自体を楽しめない事態になることも。現地調達が難しい、自分にあったお薬などの場合、忘れないようにきちんと準備しておきましょう。

また、靴選びも大事なポイント。おしゃれでかわいい靴を履いていったけれども、足が痛くなり靴ずれができて、せっかくの旅行を楽しめなかったというケースもあります。

新しく購入した靴なら、事前にしばらく履いてみて慣らしておくことも大切ですね。

3.必ずではないけど、あると便利なもの!

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普段から、お気に入りの基礎化粧品やメイク用品のサンプル製品を集めておくといいですね。旅行の荷物が、格段に減り、帰りの荷物が減るというメリットもあります。

最近は少ないかもしれませんが、トイレに手洗い石鹸がないところも多いので、手洗い用に「ペーパーソープ」を持参したりするのも、よいでしょう。

また、季節の変わり目など寒暖の差が激しい時期には、ストールやカーデガンなど、簡単に調整できるものを持参しておくと便利です。

女性としては、日焼けが気になる場面も多いものですが、日傘や帽子は案外忘れやすいもの。事前に準備しておきましょう。それ以外にも私が重宝したのは、イヤホンです。

彼や友人のいびきがうるさい時に、スマホで音楽を聴いて、眠るのに役立ちました。さほど、荷物にならないので、ちょっとバックに忍ばせておいてもいいかもしれませんね。

まとめ

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いかがでしょうか。大事なものを忘れただけで、せっかくの旅行が台無しになってしまう事も皆無ではありません。

旅行前のウキウキ気分の夜に、ちょっと冷静になって、持ち物を見直してみましょう。「危うく忘れる所だった!良かった!」と思えることがあるかもしれませんよ。

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