花と緑に囲まれて過ごす1泊2日の旅行をしたいなら「淡路島」がオススメ!

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「淡路島」に行ったことはありますか?神戸や大阪から、高速バスで、明石海峡大橋を渡って、1時間半から2時間くらいで到着できる、瀬戸内海では一番大きな島。

花と緑がいっぱいのこの島で、瀬戸内海の美しい景色をみたいと思いませんか。なんと、NHKの連続テレビ小説「あさが来た」の最終シーンに使用された菜の花畑は、この淡路島のものなのだそうです。

あなたも、ちょっとしたヒロイン気分になれるかもしれません。

【1日目】

1日目は移動とグルメ、宿でのリラックスがメインです。場所は、淡路島で一番賑やかな街「洲本」。なかでも特にお気に入りの場所を2つ取り上げてみたいと思います。

1.農カフェ 八十八夜

14264952_1790285047875715_4104138606713010959_n出典:https://www.facebook.com/noucafehachijuhachiya/

古民家を活用した施設内で、東京からUターンされたご夫婦が営まれている、ほっこり癒される素敵なカフェです。バーニャカウダの「農園プレート」を注文したのですが、彩りよく並べられた野菜のとにかく美しいこと。

美味しくないはずがない!と直感的に感じましたが、まさにその通りでした。ただし、場所が少しだけわかりにくいかも。その分見つけた時の喜びは格別です。

2.極上の宿「夢泉景別荘 天原」

img56_0877000185033_4出典:http://www.yumesenkei.com/blog/log/eid41.html#sequel

「とにかく、ゆったり、のんびりしよう」と少し背伸びして選んだこのお宿。その選択に間違いはありませんでした。

ベッドと畳のスペースに露天風呂もあるモダンで落ち着いた雰囲気のお部屋、充実の設備のガーデンラウンジ、テーマパーク並に趣向を凝らした数々の大浴場、海に面した建物から望める絶景、都心のホテルにもひけをとらないサービス。

早めにチェックインして、味わいつくしたのですが、すべてに満足し、感動しました。もう一度宿泊したいという気持ちにさせられる宿です。

【2日目】

2日目は、この島の最大の特徴でもある、花と緑を楽しむ1日。島の神戸側にあたる先端部分がメインです。その中でも特に素晴らしいと感じた2つの施設を取り上げてみたいと思います。

1.淡路夢舞台

花たちの夢舞台という名にふさわしい豪華で華やかなこの施設。訪れた時期はちょうどバラが咲き誇っており、ちょっとした少女漫画気分。

他にも結婚式場のような白とブルーの花を基調とした豪華なスペースや、亜熱帯植物を集めた独特のスペースなどがあり、いろいろな写真を撮って楽しめます。

植物のために温度設定してあるので、気温の差が激しい場所だと感じるかも。はおりものなどを持参して調整するといいかもしれませんね。

2.あわじ花さじき

「あさが来た」のロケ地となった場所です。目の前に広がる一面の花畑、そのむこうには瀬戸内海、まるで絵本のような光景が広がります。

私が訪れた時期は、ちょうどポピーが満開。ピンクや白や黄色の可愛らしい花が咲き誇り、訪れた人みんなが気持ちよさそうに、深呼吸したり、笑いあったりしています。

天国というものが、もしあるのなら、こんな風景なのかもと感じさせてくれるような場所です。

まとめ

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以上、淡路島の旅について紹介させていただきました。バスでの移動も可能ですが、海沿いのドライブは本当に気持ちいいので、レンタカーやマイカーでの旅がオススメかも。

花の種類が多いのはやはり春ですが、季節ごとに違った楽しみ方もできるようです。ぜひ、お好みの季節を選んで、お出かけしてみてくださいね。

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