西原理恵子さんの「ダーリンは70歳」が大人女子の心を揺さぶる2つの理由

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「ぼくんち」や「毎日かあさん」で有名な人気漫画家、西原理恵子さんのエッセイ漫画が「笑って泣ける」と沢山の読者から支持されています。

その名も「ダーリンは70歳」。人々の心を掴む名言・珍言や、人生で大切なことに気付かせてくれる、笑いあり感動ありの一冊です。

西原理恵子さんのダーリンは高須克弥氏

西原理恵子さんと言えば、2012年に美容整形界のカリスマで高須クリニック院長、高須克弥氏との交際宣言が話題になりました。

もともとは「信頼できる友達」という間柄だったお二人ですが、共に伴侶を亡くし同じ境遇になった頃からお互いへの愛情が深まり、いつしか恋人同士へと発展していったそうです。

高須克弥氏と言えば「日本一、自分にメスを入れた男」として有名ですが「ダーリンは70歳」の中でも、自ら実験台になり美容整形を受けるエピソードがあります。

麻酔が覚めて腫れあがった顔の高須氏に、ベッドの上でちょっかいを出す西原さん。お二人のイチャイチャを目撃することになる教授回診の一行。

そんなハラハラドキドキのエピソードも笑えるタッチで描かれ、お二人の日常が赤裸々に綴られたエッセイ漫画になっています。

心を揺さぶるシーンで思わずホロリ

いつもの西原節で抱腹絶倒させておきながら、ふいに来るせつないシーンには思わず涙が溢れてしまいます(電車の中などで読む場合には要注意ですね)

何よりも心を揺さぶるのは、高須氏が西原さんに対して贈る言葉の数々。夕食デート中、電話に出たまま帰ってしまったという高須氏に対して、西原さんが怒り黙っていた時のエピソードです。

高須氏は「もう70なので長く生きられないかもしれないこと」や「わからないから直すので教えてほしい」ということを西原さんに言った後、とても素敵なセリフを残しています。

「時間がもったいないんだよ。ぼくはきみの笑顔が好きなんだよ。笑ってくれないかなあ?」

70歳を過ぎた人からこんなことを言われたら、なんだか切なくなってしまうし反則ですね。私たちの心の琴線に触れるような、読んでいてほっこりと幸せな気分になってしまうシーンが他にもたくさん出てきます。

「美容整形をしたい」という西原さんの頼みを決して認めず「人は欠損に恋をする」という深い名言も残しています。

まとめ

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いかがでしたか?

超大物カップルのお二人なので「フリーメーソンの話」や「ダライ・ラマに会った話」など、私達の想像を遥かに超えた非日常も垣間見ることができます。

「ダーリンは70歳」を読んだら、誰でも高須克弥氏のことが好きになってしまうかも?

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