有名になる前のあの俳優さん(女優さん)が実は活躍している映画4選

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有名な俳優さんや女優さんが、実はこんな映画にも出ていた!というのは新鮮な驚きがありますよね。

今回はそうした、「今は有名なあの人この人が実は活躍している映画」を集めてみました。

1.ジョニー・デップの若いころ「エルム街の悪夢」

エルム街の悪夢は有名なホラー映画ですが、この映画に若かりし頃のジョニー・デップが出演しているのです。

とってもイケメンな青年で、今とはまた違った魅力があるジョニー・デップを堪能できます。

それも、主役級ではなくて割とモブ的な立ち位置として出てきて、無残に殺されるジョニー・デップが見られます。

今では主役ばかり演じる超大物俳優の一人ですが、若かりし頃はこんな仕事もしていたのだということに驚かされます。

ホラーが苦手な人も、エルム街の悪夢は古典的な映画で、そこまでグロくもないので、ぜひ見てみてください。

2.エドワード・ノートンのデビュー作「真実の行方」

アカデミー賞を受賞した「バードマン」でも怪演を見せてくれたエドワード・ノートンが「真実の行方という」映画で19歳の青年として主演で出ています。

後に有名になる演技力の卓越性は、この映画でも惜しみなく発揮されています。

エドワード・ノートンがこの先有名俳優として世に出ていくきっかけとなった秀逸な作品だと言って間違いないでしょう。

あらすじとしては、殺人事件を犯した青年と弁護士の対話が中心になるのですが、青年は2重人格を患っていることが判明します。

デビュー作とは思えない堂々としたエドワード・ノートンの演技に、こっちまでハラハラドキドキしてしまいます。

物語は意外な結末を辿りますが、ラストシーンで見せる主人公の底知れぬ狂気を、エドワード・ノートンが持ち前の感性で大胆に表現しています。

3.ムロツヨシが好きな人に「サマータイムマシーン・ブルース」

最近バラエティ番組での露出が多くなり、そのトークセンスや温かみのあるキャラクターで人気が出ているムロツヨシ。

そんな彼が出演しているのが青春SF映画といえる「サマータイムマシーン・ブルース」です。

SF研究会に所属する学生という役で出演していますが、その個性やユーモアセンスはこの映画でもいかんなく発揮されています。

他のキャラクターとの掛け合いが面白く、何度でも見たくなる魅力があります。

ムロツヨシが好きな人はぜひ見てみると良いでしょう。

4.関西弁で性格がきつい役の上野樹里が見られる「ジョゼと虎と魚たち」

田辺聖子の小説を原作にしたこの映画に、上野樹里が出ています。

今では、「のだめカンタービレ」などの影響で、ふわふわした優しい印象のある上野樹里ですが、「ジョゼと虎と魚たち」においては主人公の恋敵として登場しています。

関西弁を使い、主人公に容赦なくビンタをくらわすその姿は、かえって斬新な印象を受けるかもしれません。

今でもかわいい上野樹里ですが、この映画ではさらに若いころの可愛い姿を見ることができます。

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