【大人女子の趣味事情】完全初心者が30代で手芸をスタートしてみた体験談

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世の中には、数え切れないほどのものであふれかえっています。それなのに、心から満足のいく物に出会えることって、意外と少なくありませんか?

ここがもう少し小さければいいのに…これにアレが付いていればいいのに…などと小さな不満を抱えつつも、ほかに似たようなものなない為に妥協して買い物をしたりした経験はありませんか?

若いうちは、「わー!かわいい!」という衝動だけで買い物をして、部屋中がごちゃごちゃとしてしまったこともありますが、30歳を超えた今、本当に気に入ったものだけを手元に置きたいという気持ちが強くなりました。

また、仕事や育児などで生活も忙しくなり、ゆっくりと買い物に行って品物を吟味するという時間も取りづらくなったこともあり、「いっそのこと、スキマ時間にでも手作りしてみよう!」と思い始めたのです。

あくまでも、スキマ時間に簡単に。今回は、そんな風にお手軽にかわいく作れる手芸についてご紹介します。

1.編み物

編み物
なにも、セーターや大きなラグなどを作る必要はありません。ちょこちょこっと編むだけです。

初心者さんにオススメなのは、まずは編み針に慣れるためにも、アクリルたわしを編むことです。

編み物も上達するし、エコなお掃除もできます。慣れてくればお花やフルーツの形に編んでみたり、フローリングモップなども作れるようになります。

編み物が上達すれば、帽子、手袋、マフラーなどの冬小物や、ちょっとしたバッグなども作れるようになります。

2.アクセサリー

ハンドメイドアクセサリー

アクセサリーを手作りしている人は、たくさんいます。アクセサリーパーツ屋さんに行けば、たくさんのパーツ中から好みのものが見つかるはずです。

「ピアスキット」「ネックレスキット」など、初心者さんでもほぼ確実に作ることができるキットも販売されているので、まずは練習がてら買ってみてもいいかもしれません。

あとは応用で、好きなパーツを組み合わせることでお好みのアクセサリーを作ることができます。

ステキに作れたら、自分で使うのはもちろん、フリマなどで販売している人も少なくありません。

3.粘土細工

クレイアートのカップル

工作ともいえますが、最近では粘土の種類も豊富で、ステキな小物が作れたりするのです。

例えば石粉粘土では、なんとなく彫刻のような質感で、削ったりできるので本格的な置物などを作ることも可能です。

また、木粉粘土は乾くと木のような質感が出ますので、ナチュラルな雰囲気の小物を作ることができます。

童心にかえって粘土細工をするような気分も楽しめますし、出来上がった作品はなんとも温かみがあり、愛着が湧いてきたりします。

4.刺繍

刺繍糸

布製品を買ってきたけど、なんとなく物足りない…

こどものTシャツ、他の子との差をつけたい…

そんな時、刺繍がパパッとできるとステキですよね。

本格的な刺繍はもちろん、ゆるくて味のある刺繍も魅力的です。

5.ソーイング

ミシン

手芸といえばソーイングといっても過言ではないのでは、というくらい、ソーイングができれば手芸の幅が広がります。

初心者さんであれば、まずはお気に入りのカットクロスなどでコースターを作ってみてはいかがでしょう。手縫いでも、ミシンでも、「縫う」という技術を身につければ無敵です。

布を縫い合わせるだけではなく、ボタンやビーズなどを縫い付けてアクセントにしたり、ポケットを縫い付けて収納力をアップさせることもできます。

衣類のほころびなどを繕うためにも、ソーイング技術は必要です。

手芸といってもたくさんの種類がありますが、自分自身が楽しめて、満足のいく作品をつくることが大切です。

ぜひ一度トライしてみてくださいね。

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