【海外旅行】初めてのインド・ニューデリーでおすすめの観光スポット3選

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インドにはデリー首都圏があり、ここは商業や工業、政治の中心地としての役割を担っています。

そしてデリーにはオールドデリーとニューデリーがあり、オールドデリーはムガル帝国の後期に首都だったエリアです。

ニューデリーはオールドデリーの南に位置し、議事堂や官庁などが集まっていて、ほとんどの首都機能がここに置かれています。

世界での評価も大変高い都市で、世界中から観光客が集まります。

1.ニューデリーへ行ったら観ておきたいラール・キラー

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ニューデリーへ行ったら観ておいて欲しいところに、ラール・キラーがあります。赤い砦や赤い城とも呼ばれるラール・キラーは、ムガル帝国時代に第5代皇帝のシャーハーンが建設した城塞です。

印象的な壁の赤色は、赤砂岩の色です。

この城塞はインドが独立した後も軍の施設として使われていて、現在も周辺には軍の施設があります。

そして、このラール・キラーは近くにあるサリームガル城と併せて「赤い城の建造物群」としてユネスコの世界遺産に登録されています。大変大きくて迫力ある建物なので、一度見たらそのインパクトに圧倒されるでしょう。

また、ここでは毎年8月15日のインド独立記念日になると、首相の演説が行われます。よって、世界においても大変有名なスポットで、常に多くの観光客が訪れています。

2. ニューデリーへ行ったら観ておきたいフマユーン廟

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ニューデリーへ行ったら観ておいて欲しいところに、フマユーン廟もあります。

この建物はムガル帝国の第2代皇帝であるフマユーンの墓廟です。

インドを象徴するような、見慣れた玉ねぎ型のドームがあり、これを観たらインドに来たことを実感できるのではないでしょうか。

この建物は、インドを代表する建物「タージ・マハル」に影響を与えたとされていて、インド映画に登場しそうな外観をしています。

そして、この建物はユネスコ世界遺産に登録されているので、たくさんの観光客が訪れるスポットでもあります。

霊廟の周りには素敵な庭園も広がっていて、インドならではの雰囲気を満喫できるスポットになっています。

また、このフマユーン廟の周囲には、貴族イーサー・ハーン・ニヤーズィーの墓廟であるイーサー・ハーン廟やイスラームのスーフィーの聖者の墓廟であるニザームッディーン廟などもあります。

3. ニューデリーへ行ったら観ておきたいクトゥブ・ミナール

ニューデリーへ行ったら観てほしいところに、クトゥブ・ミナールもあります。ここは世界最高のミナレットと評されている場所です。

ミナレットとはモスクやマドラサといったイスラム教の宗教施設に付随している糖のことで、塔の上からは礼拝の呼びかけが流れ出ます。

日本において礼拝の呼びかけが流れることはありませんから、クトゥブ・ミナールへ行って礼拝の呼びかけを耳にしたらインドに来た実感を持つことができるかもしれません。

また、こちらの建物は高さが72メートルほどあり、世界で最も高いミナレットとされています。以前は先端まで登ることができたようですが、現在は内部への立ち入りが禁止されています。

そして、こちらの建物もユネスコの世界遺産に登録されていて、観光客に人気のスポットとなっています。

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