【海外ライフ】マレーシアで子育て!日本との違いでびっくりしたこと【体験談】

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海外で生活をすること、それは日本との違いで驚きでいっぱいです。

食生活や生活習慣、文化の違いの発見もありますが、それ以上に目につくのが、子供の学校に関すること。その日本との違いでびっくりしたことをご紹介します。

・子どもの指導について

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日本人学校やインターナショナルスクールは除きますが、ローカルの学校では子供の指導に定規を使うことが多いです。

建前上は使っていないというところが多いですが、実際には定規を使って指導し、それが黒あざになり学校と親との間でトラブルを起こすということも…。

私の子供が通う幼稚園でもしつけのために定規を使うということは、入園前から説明をされました。この話を聞いた時はビックリしましたが、マレーシア人に聞くとこれはごく一般的であるということ。

実際に定規を使う部分は手の平や甲。何か悪いことをすると先生がペシっとするようです。痕が残るほどすることはありませんし、泣くほど続けるわけでもありません。ただ注意をするために使用するのですね。

私の子供も幼稚園ごっこと称して家で遊ぶときに、私の手の甲をペシっと定規でたたいたことがあります。そのためこれは幼稚園でも日常的にされているなと感じました。

だからと言って、幼稚園が決していやなわけではなく、先生も大好きなのです。愛のむち的な習慣ですが、日本ではありえないことだなあと思ってびっくりした出来事です。

・幼稚園の遠足の自由参加、お昼はファストフード

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幼稚園の行事で遠足というのがあります。またその行先は消防署や大きな公園、動物園など子供が好むところばかりで、日本でもマレーシアでも同じです。

ただ私の子供が幼稚園に行き始めびっくりしたことは、その遠足が自由参加であるということ。なぜなら、遠足の費用を払える家庭と、出費が痛いという家庭があるからなのです。

また参加したい人は料金を人数分払えば、親も兄弟も参加できるという自由さなのですね。参加者は園児全体のうち約1/3というところでしょうか。全員がそろう遠足というのがないのでびっくりしました。

また日本での遠足といえば、お弁当が楽しみの一つだったりしますよね。親は負担になるのですが…。しかしマレーシアではお弁当はあり得ません。

まず暑い国なので、食べ物が痛む可能性があるという危険性があるからです。また園児が中華系、インド系、マレー系と宗教の違いがあるので、食べ物も異なるので、みんな揃ってお弁当を食べるというのが難しかったりするのですね。

そこで幼稚園の遠足といえば、お昼はファストフードが定番。KFCやマクドナルドに事前に予約をして席を確保しておきます。

そして到着前に先生が電話しておくと、到着すると数十人分のバーガーやポテトが運ばれてきます。

このように遠足を受け入れるファストフード店は大体決まっており、多いときには二つの幼稚園が予約していて、2階席はすべて園児…という場合もあります。

日本では幼児にファストフードは敬遠される傾向にありますが、マレーシアでは一般的である光景に驚きました。

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