お腹が鳴って恥ずかしい時!試すべき5つの裏ワザ・予防法

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シーンと静まり返った学校の教室や会社の会議中に、突然お腹の音が鳴り響いて恥ずかしい思いをした事って、誰にでも1度は経験がありますよね?

静かにしなければならないシチュエーションの時に限って、お腹の音はとても目立ってしまいます。

空腹の時以外にも鳴ってしまう、突然の「グーグー、キュルキュル」を防ぐ方法や、止めるための裏技をご紹介します。

1.3食バランスよく食事をとる

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朝ギリギリの時間まで寝てしまうため、朝ごはんをしっかり食べないという人は多いと思います。胃腸の収縮が活発になるのは、だいたい食後6~8時間で、その頃に一番お腹が鳴りやすくなってしまいます。

1日の食事の回数や食べる時間がバラバラだという人は、特にお腹が鳴りやすい腸内環境になっているので、きちんと時間を決めて食事をとる事で改善されます。

忙しくて時間のない人は、おにぎり1つだけでも食べるようにする事をおすすめします。パンよりも腹持ちが良く、消化に時間がかかるので、お腹が鳴るのを防ぐことができます。

2.刺激のある食べ物・飲み物はNG

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空腹でもないのにお腹が鳴ってしまう時に考えられる原因として、刺激物があります。

辛い・熱い・冷たい食べ物は、胃腸に負担がかかって活発になり、お腹の音が鳴る原因になります。カフェインの入った飲み物や炭酸飲料も刺激物になります。

食べ物を飲み込む時、空気を一緒に飲み込んでしまう「早食い」も、お腹にガスがたまって鳴りやすくなってしまいます。胃腸に負担をかけすぎない食べ物をよく噛んで食べるようにしましょう。

3.姿勢を良くしてお腹に力を入れる

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日頃から背筋を伸ばすことを意識しましょう。猫背ぎみの人は胃腸に負担がかかりやすいため、お腹が鳴りやすくなってしまいます。

腹式呼吸のようにお腹を膨らませて姿勢を良くすることで、空気圧により音が鳴るのを一時的に止めることができます。

お腹が鳴りそうだと感じた時には、背筋をピンと伸ばして胃に空気を送り込むイメージでお腹を膨らませてみると効果があります。

4.背中を叩いて胃に刺激を与える

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胃のちょうど後ろくらいの位置をポンポンと叩くことで、胃の中に滞っている空気を腸へ送る手助けになります。

息を吸って、強すぎない程度の力加減で軽く背中を叩きながら、ゆっくりと息を吐きます。

5.リラックスして緊張感をほぐす

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「自律神経の乱れ」も、胃腸の働きに影響を与えます。

ストレスが溜まる事で消化不良を起こし、ガスが排出されずに腸内に滞ってしまいます。

ストレスや緊張を取り除くことが一番の基本となるので、日頃からリラックスできる環境を作るようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

女性は特にウエストを締め付けるような服装を控えて、胃腸の働きを妨げないようすることも大切です。

痛みや吐き気がある場合は、過敏性腸症候群や逆流性食道炎などの病気が潜んでいることも考えられるので、早めに医師の診察を受けましょう。

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