【海外旅行】アルゼンチンの首都「ブエノスアイレス」のオススメ観光地3選

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映画や音楽のタイトルにもなっている「ブエノスアイレス」は、人口289万人のアルゼンチンの首都です。

日本と同じく四季の有る場所で、日本とは逆に1月が暑く7月が寒くなります。

そんなブエノスアイレスを観光するなら、以下の3か所は押さえておきたいですね。

1、ブエノスアイレスのカラフルな街「カミニート」へ

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やはりブエノスアイレス1有名と言われる「カミニート」には行っておくべきでしょう。

カミニートは赤や緑色にペイントされたカラフルな家々が建ち並ぶボカ地区の通りで、おもちゃ箱のような愉快な世界観が広がっています。

また広場でタンゴダンサーが踊っていたり、道に土産屋が並んでいる賑やかな場所でも有るのです。

このカミニートへのアクセスは、「5月広場」という広場の近くから出ているバスに乗れば10分で行けますよ。

2.大統領府が正面に見える5月広場

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カミニートへ行けるバスが出ている周辺に位置する「5月広場」ですが、こちらも観光しておいて損は無いです。

この広場は大統領府で有る「カサ・ロサーダ」の正面に有る広場で、今まで何度も大統領の演説やデモの会場に使われ歴史を動かす中心地となって来ました。

それに市議会「カビルド」や大聖堂「カテドラル・メトロポリターナ」という抽象的な建物も並んでいるので、ブエノスアイレスの歴史を深く感じられるでしょう。

この広場へは、「catedral駅」から行く事が出来ます。

3.アートの街でラテン系の現代アートを

そしてブエノスアイレスが首都のアルゼンチンは、芸術に優れている事でも有名です。

国の人々も日ごろから芸術文化を楽しんでいて、ブエノスアイレス内にも様々な美術館が建築されています。

その中でも「MALBA美術館」は、ラテンアメリカのアートを集め日本ではマイナーな作品を展示している美術館なのです。

近年人気の高い現代アートも、こちらで沢山見られます。

また地下のホールではアートに関する映画が上映される事も有るので、映画好きも楽しめる場所となっているのです。

この美術館へは一般人が20ペソで入れて、アクセスは「scalabrini ortiz駅」から徒歩20分ほどで着きます。

タクシーやバスを利用して、行く事も可能です。

まとめ

今回この3つの有名な観光地を紹介しましたが、他にも楽しくて見ごたえの有る観光時が多く存在しているので色々なところを巡ってみてください。

けれどカミニートの有るボカ地区等治安が悪い地域も少なく無いので、観光地区を外れたところへは極力行かないようにし観光中も充分に注意しましょう。

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