「伊勢・志摩」に行くなら試してみて、ちょっと違った5つの楽しみ方!

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「伊勢・志摩」と言えば、言わずと知れた「伊勢神宮」のある、最強のパワースポット。

「伊勢神宮」を訪れ、「おはらい町」「おかげ横丁」でお土産を買って、ちょっと足を伸ばして「鳥羽水族館」へ行くというのが定番のコースかもしれません。

けれども、「もっと違った楽しみ方をしたい」「伊勢・志摩の他の魅力も知りたい」という好奇心旺盛なあなたには、こんなプランはいかがでしょうか。

私自身が、実際に訪れてみて「これはいいかも」と感じた4つのプランを挙げてみたいと思います。

1.伊勢神宮へのお参りの時間を変えてみる

伊勢神宮は、昨今、サミットが行われた影響などもあり、日中は観光客でごった返していることも少なくありません。

できれば静粛で、おごそかなムードの中で、伊勢神宮ならではの雰囲気を味わいたい。そんな、あなたにお勧めしたいのが、早朝のお参りです。

伊勢神宮は朝の5時から空いており、その時間に訪れれば、駐車場で足止めをくらうなんてこともなく、移動もスムーズ。清らかな朝の空気の中で、よりいっそう神聖な雰囲気を味わえます。

また、冬至の頃には内宮の鳥居の間を朝日が通る様子がみられるようですが、この時期は逆にかなり混み合うみたいなので、要注意です。

2.「赤福」は当たり前!伊勢・志摩で食べてほしいのは「赤福ぜんざい」

伊勢・志摩のお土産と言えば「赤福」が有名ですが、現地でしか食べられないのが「赤福せんざい」。

「赤福」特有の控えめで優しい甘みと、注文を受けてから焼き上げるこだわりのお餅がこうばしくて美味しい、ほっこり癒される和スイーツです。

お茶と「かり梅」と「昆布」がセットになったものを、「赤福」に隣接する喫茶店でいただけます。お参りの帰りに、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

3.ちょっと遠いけど、ぜひ訪れてほしい「瀧原宮(たきはらのみや)」

伊勢神宮の「別宮」にあたる地であり、伊勢神宮からは少し離れた場所ではありますが、ぜひ訪れてほしい聖域です。

伊勢神宮のようなスケールの大きさや豪華さはありませんが、言葉では説明できない、まさに神様がそこにたたずんでいらっしゃるような凛とした空気が漂います。

自然に囲まれた地であり、手水が域内を流れる頓登川であるというのも特徴的。参拝の順番にもきまりがありますので、お参りする際には注意書きをよく読んで、正しくお参りしましょう。

4.川沿いにあるノスタルジックな町「河崎」

「おかげ横丁」などとは違って、観光地というよりは、ちょっと散歩していたら、たまたま素敵な雑貨屋さんをみつけたという雰囲気の町。

レトロな柄のきんちゃくや、電球の形のペンダント、「春慶」という伊勢で江戸末期から作られていた木札のようなものをカジュアルにアレンジしたストラップなど、ちょっと懐かしい雰囲気の雑貨が手に入ります。

ふらりと立ち寄ったカフェには、囲炉裏や大きな柱時計、やかんをかけた昔懐かしい丸いストーブがあって、ご近所の方らしき人が居眠りをしていたりして。タイムトリップしてしまったかのような錯覚をおこさせる不思議な町です。

まとめ

いかがでしょうか。時間を変えてみたり、定番とは違うものを注文したり、ちょっと足を伸ばしてみたりすれば、あなたのワクワクがもっと増えるかもしれません。

あなたのプランの選択肢は広がりましたか?素敵な旅と思い出のお役に立つことが出来れば幸いです。

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