【おすすめ書籍】気軽に楽しく読める!女性芸能人の自叙伝、おすすめ3選

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アラサーアラフォーになると、仕事でも家庭でも余裕が出てきて、ゆっくりする時間が増えませんか?

でも、何をしたらいいかわからないなんてことがあったらもったいないですよね。

そんなとき読書をするのはどうでしょうか。

読書といっても難しい文学作品ではなく、芸能人が自分の過去を書いた自叙伝なら、さらっと読めるのでおすすめです。

今回は、芸能人の自叙伝を3作ご紹介します。

1.中澤裕子『改心』(ニッポン放送プロジェクト)

中澤裕子さんといえば、モーニング娘。の元リーダーとして活躍していました。メンバーたちを叱る怖いイメージがある人も多いかもしれません。

この本は、中澤さんがモーニング娘。在籍時から卒業後まで担当したラジオ番組「オールナイトニッポン」のトーク書き下ろし本です。

当時の笑いあり涙ありの日々を赤裸々に語った様子を読めば、きっと今までの中澤さんに対する「怖い人」というイメージが変わります。

また、内田有紀さん、Gacktさん、仲間由紀恵さんなどとの対談コーナーもあり、読み応えたっぷりですよ。

2.小林聡美『ワタシは最高にツイている』(幻冬舎)

小林聡美さんは15歳の頃から現在まで第一線で活躍する女優さんです。

ライフスタイルも含めて独特の雰囲気の小林さん。自叙伝もご本人と同じく独特の気取らない文体で淡々と書かれています。

山荘での園芸、フィンランドへの旅行、映画の裏話など、日常で起こる様々なことを肩ひじ張らずユーモアたっぷりに書いているので、ほのぼのしたり、クスッと笑えたり、リラックスして読めます。

また、ひとつひとつの話が短いので、通勤時や家事のちょっとした合間に少しずつ読み進めることができるのもおすすめのポイントです。

3.押切もえ『モデル失格 幸せになるためのアティチュード』(小学館)

押切もえさんは『CanCam』、『AneCan』などで表紙を飾るなど、アラサーアラフォーの女性にはお馴染みの人気モデルです。

そんな順風満帆で華々しいイメージのモデルさんでも、苦労や挫折があったのです。

この本では、仕事がなかったデビュー時のこと、他のモデル仲間に抱いていた劣等感、不慮の事故などの試練を乗り越え、押切さんがどのように努力して成功をおさめ、幸せになったかが綴られています。

女性なら誰でも参考になり、共感できる内容になっていて、読み終えると元気をもらえます。

今よりもっと幸せになるヒントがたくさんのこの本を読んで、もっと綺麗で幸せな女性を目指しましょう!

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