自分にも出来る気がする!「今でしょ」の林修先生の著書「今やる人になる40の習慣」お薦めのポイント3つ

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いつやるの今でしょのフレーズで一躍人気者になった東進ハイスクールのカリスマ講師林修先生。今でも林先生の写真は今でしょ!のポーズが多いですよね。

そんな林先生の著書の中で私が一番お薦めしたいのが「今やる人になる40の習慣」です。この本のお薦めのポイントを紹介したいと思います。

お薦めポイントその1・「今でしょ」の言葉の奥深さ

林先生ももういい加減言うことに飽きているかもしれないこの「今でしょ」という言葉。私はこの言葉は簡単なようでいて実は奥深い言葉だと思っています。ある意味禅の世界観だったり哲学に近いものがあります。

人間は今この瞬間しか生きることが出来ません。だから何かやるとしても今やることしか出来ないのです。言ってみれば「いつやるの今でしょ!」というフレーズはごくごく当たり前のことを言っているのですね。

でもそうは言ってもついつい先延ばしにしてしまうのが人間の性です。だからこそ「今やる人になろう!」と林先生は言っているのですね。

お薦めポイントその2・イメージすることの大切さを教えてくれる

今やる人になる!では何をやればいいの?という話になってきます。林先生はよく逆算という言葉を使います。自分の未来、なりたい自分をイメージしてそうなるには今何をすべきか考えるのです。

つまりゴールをイメージして何をやるかを考える、それを今やる人になろうと言っているのです。

今やる人という風に今にこだわっているように聞こえますが、一方で時間的に大きな視野を持つことも大切なのです。また人生という大きなスパンではなくてもいいのです。

一年でも一か月でも良いと思います。例えばこの本の中で「日曜日に一週間の行動をイメージしよう」と書いています。先をイメージすることで上手くことが運ぶようになるのです。

お薦めポイントその3・実践することの大切さが分かる

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この本を読むと今やる人の「やる」ということつまり実践することの大切さが分かります。人が何をやるときにはやる気がきっかけになります。しかしやる気があるのは一瞬で意外と長持ちしませんよね。

ダイエットしよう!英会話を勉強しよう!とやる気は次々に生まれてきますが、いつの間にか消えていきます。

この本にも「やる気というのは今一瞬しか存在しないもの。だからこそやる気のある今のうちにサッとやる人になろう!」と書かれています。そして自分を変えて夢を叶えるには実践あるのみです。

「今やる人になる40の習慣」を読むだけではダメなのです。自分が行動することで初めて自分が変わることが出来るのです。

「今やる人になる40の習慣」は、いつも今じゃなくていいかなと思って先送りにしている人に是非読んでもらいたい本です。きっと「いつかやる人」ではなく「今やる人」に変わることが出来ると思います。

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