女性一人旅におすすめは『バルセロナ』!刺激的で飽きないこの町の2つのおすすめポイント

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スペインの南に位置するバルセロナ、そこには魅力的な世界遺産がたくさんあります。そこでおすすめの世界遺産といえば、アント二オ・ガウディの建築物です。

いくつかあるのですが、外せないのは、サグラダ・ファミリアです。ガウディの建築物は、曲線が特徴。そのために女性としては直線だらけの建物より興味深くて、曲線が柔らかい感じが親近感がわかせるのです。

また何度見ても新しい発見があって、飽きないのですね。そんなガウディの代表的な建物は、市内にあるので移動も便利なので、女性の一人旅には、うってつけの場所なのです。

1.サグラダ・ファミリアは最高に楽しい場所

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教会というとその塔が天に向かって伸びていて、その外観は直線で幻想的なイメージを受けるのですが、このサグラダ・ファミリアはちょっと違ったイメージを持つ教会です。

未だ完成していない建築中の建物ですが、中を見学することが出来ます。まるで迷路のような教会の中、細い階段、ねじれた柱などすべてが教会のイメージを覆してくれるところなので、中に入るとまるでおとぎ話の世界ですよ。

一人旅でここに訪れるいいところは、地下鉄ですぐに行けるというところなんです。交通の便がいいということと、バルセロナの市内の宿泊していて、思い立った時にすぐに行けるということは女性にとってはうれしいですよね。

またバスは降りるところがわかっていないと利用しづらいので、地下鉄だけでいけるというのは安心感があります。

ここは建築に興味がない人でも入るだけで興奮する場所、また一日中楽しめる場所としておすすめです。

2.グエル公園にいこう!

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グエル公園も地下鉄で行けるところにある有名なガウディの設計の公園です。地下鉄で行くときは降りてから少し歩かなくてはいけません。

その道は坂道でちょっときついのですが、グエル公園が見えてくると、早く行きたくて行きたくて心がはやります。そして到着してまず目に入るのが、女性なら絶対好きなはず。

タイルをふんだんに使った装飾で形どった公園マスコットであるトカゲです。そしてこれまたタイルをふんだんに使った曲線のベンチ。そしてまるで童話に出てきそうなお菓子の家のような建物。そしてねじり柱の回廊。

どれをとっても普通のものはないのです。どれもひねりがあって、本当に楽しい。

そしてここから見たいのが、一望できる市内の景色。一人旅って結構神経が張っていますよね。でもここにきてガウディの世界に浸ったら、ほっとすること間違いなしです。

だからゆっくりバルセロナの景色を見ながらいろいろ旅行を振り返ったり、これからの予定を立てるのがお勧めです。


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