【ジュエリーデザイナーが贈るコラム第5回】活用したい!オリジナルロゴの作り方

Share on Google+0Share on Facebook0Tweet about this on Twitter0Email this to someone

こんにちは、Craft-Tというブランドでジュエリーパーツとハンドメイドジュエリーをネットショップで提供しています、Hirokoです。

第四回目の連載で、個人でもできる広告の仕方をご紹介させていただきましたが、自分の作品をより沢山の方に知ってもらうために、ロゴやポストカードを作っておくのも良いですね。

でもどんなデザインがいいか分からない、頼むとお金が掛かるんじゃないか?そんな風に思っている方も多いかと思います。

実は、インターネットには素敵なデザインをリーズナブルに販売しているサイトも多くあります。

ですので、その時自分が好ましいデザインを見つけて、購入しフォトショップやイラストレータなどでアレンジし、配布するためのポストカード等を作製することも可能なのです。

今回はその方法についてお伝えしていきたいと思います。

(※素材によっては商用利用不可のものや、商用可能でも使用頻度などによって追加金の支払いが発生するものもありますので、ご購入の際には注意事項をよく読まれることをお勧めします。)

1.デザインを販売しているサイトについて

パソコン上で画像を選ぶ様子

私が活用しているデザインサイトのいくつかをご紹介いたしますね。

DESIGNCUTS https://www.designcuts.com/
Creative market https://creativemarket.com/
Freepik http://www.freepik.com/

どれも素敵なデザインが沢山集まっており、見ているだけで楽しくなるものばかりです。沢山ありますので、キーワード検索などで求めているデザイン・絵を抽出するのが良いでしょう。

2.画像の組み合わせ方

ハートのロゴのギフトバッグ

お好きな画像が見つかりましたら、フォトショップやイラストレーターで加工していきます。

私は最近イラストレーターでの作製が多いのですが、DESIGNCUTSでは、フォトショップを使った画像の加工の仕方や、事例も掲載されていますのでそれに倣って製作の勉強をしてみるのも良いかと思います。

例:ヒマワリを配置した看板風ポスター画像の作り方;DESIGNCUTSサイト内

https://www.designcuts.com/tutorials/design-nature-inspired-event-poster-photoshop/

イラストレーターを頻繁に使用する理由としては、画像のコピー&ペーストや、角度・大きさの調整がしやすいことが挙げられます。

フォトショップだと、一つ一つの画像を「レイヤー」として調整していかなければならいないため、少し時間がかかる印象です。

また、角度や大きさの調整もイラストレーターですと、「レイヤー」を一つずつ開かずに同一画面上で調整できるため、使いやすいと感じています。

しかし、写真の切り抜きをしたい、それも、人物の髪の毛まで細かく切り抜いていきたい場合などは、フォトショップの方が綺麗に作製可能です。

ご自分がどのような画像を作りたいかによって使用するアプリケーションを決められるのが良いかと思います。

ちなみに、下記画像はDESIGNCUTSサイトからダウンロードした画像、フォントを使ってフォトショップで作製しています。

ロゴ作成サンプル画像

もし、シンプルなポストカードとして、バックには特別な画像加工をしていないイラスト、その上に特殊なフォントの説明文を入れたいだけの場合には、パワーポイントでも作製は可能ですので、是非チャレンジしてみてくださいね。

3.ロゴを作ってみよう

では、せっかくですので、フリー素材にてちょっとしたロゴを作る方法をこちらで順を追って説明していきたいと思います。こちらではDESIGNCUTSのデザインを活用いたします。

利用者登録を済ませたのち、無料でダウンロードできる素材を集めたページ「FREEBIES」をクリックし、開きます。

ロゴ作成手順1

お好きなデザインを選びます。

たまたま素敵なデザインがありましたので、Craft-Tは今回こちらを選びました。

ロゴ作成手順2

ダウンロードしたい画像をクリックし、ダウンロードボタンを押してPCに保存します。

ロゴ作成手順3

いくつかのファイルがダウンロードされますので、そのうち、加工したい画像をイラストレーターで開きます。

ロゴ作成手順4

お好きなように配置やサイズ、場所を変えて組み合わせていきます。

また、今回Autumnという文字を変形して入れたいので、イラストレーターの同一画面上に、Autumnという文字を好きなフォントで出しておきます。

ロゴ作成手順5

今回使っているフォントは、「AR HERMANN」というフォントですが、ウィンドウズにほぼデフォルトで入っていますので、誰でも使用できます。

文字の変形については、ネット上で各種の加工方法が示されておりますので、こちらでは割愛したいと思います。

好きに変形した文字を好きな場所に入れて、完成です!

ロゴ作成手順6

完成したら、自分のTシャツにして活用したり、イベント出展時のチラシにロゴとして載せてみたりと、色んな使い方ができますね。

是非皆さんも挑戦してみてくださいね!

4.まとめ

壁につるしたカード

いかがでしたでしょうか、連続5回にわたり、ハンドメイドジュエリーの製作方法や、ネットでの出店、広告、そしてロゴ作製と、ジュエリー製作販売の一連の楽しい作業をご紹介させていただきました。

まだ見ぬ素敵な作品を作っている多くの方々の参考になれば幸いです。

ライター紹介

ライター紹介Craft-Tロゴ

Craft-T代表ジュエリーデザイナーHiroko

Craft-Tではどんなジュエリー、ジュエリーパーツが買えるの?↓
https://www.handmadecraftt.com/onlineshop

Craft-Tの最新情報はどこで入手できるの?↓
https://twitter.com/Hiroko_t20

Instagram↓
https://www.instagram.com/craft_t_jewelry/?hl=ja

商品の詳細情報、ジュエリーに役立つ情報は?↓
http://ameblo.jp/craft-t-jewelry/entry-12276476273.html

海外から取り寄せた素敵なパーツを皆さんにもご提供したい!↓
https://kotorinoj.thebase.in/

Share on Google+0Share on Facebook0Tweet about this on Twitter0Email this to someone