意外と困る!足がつりやすい原因とその対策5選

Share on Google+0Share on Facebook0Tweet about this on Twitter0Email this to someone

特になんの前触れもなく突然襲ってくるこむら返り。声も出ないくらい痛くて、どうしていいかもわからず、とにかくじっとして収まるのを待つ、という人も多いのでは。

そこで、どんな人がつりやすいのか、そして原因や対策も考えてみましょう。

1.足がつるってどういう状態?

IRIS16011424-2_TP_V

的確に症状を表している「足がつる」、という言葉。いったいどういう状態になっているのでしょう。

急な痛みを伴って、足の筋肉が収縮し、時には痙攣したりすることをいうそうですが、ではどんな時に起きやすいのでしょう。

2.その原因はいろいろ

children-1439382_960_720

たくさん歩いて筋肉が疲労していたり、血行が悪くても起きる症状ですが、なかでも筋力が落ちている高齢者の方や、体が冷えやすく赤ちゃんの重みで骨盤に影響の出る妊婦さんなどは足がつりやすいようです。

しかし中には健康に見える若い人にも足がつりやすい人がいます。

3.食生活や病気が原因のことも

banana-5734_960_720

実はミネラルが不足したり、水分が不足すると足がつりやすくなるそうです。よく足がつる人は食生活の見直しが必要かもしれません。

そこでおすすめなのがバナナ、トマト、豆類です。マラソンの給水ポイントにバナナが置いてあるのを見たことがある人もいるのではないでしょうか。

単なる栄養補給ではなく、ミネラルを摂るという大事な役目があったのです。そして、気を付けたいのが病気が原因の場合もあるということ。

特に原因も考えられず頻繁に足がつる、そのほかに症状がある場合は病気が原因のことも考えられるので、しびれたりむくんだりしている場合は注意が必要です。

4.慢性化しないように

6e4a0f0943ff8ebbaf6e5878f81c4fe4_s

頻繁に足がつる人は慢性化しやすいので、きちんと対策をすることが大切です。それはストレッチやマッサージなどを日課にすること。特に運動しない人でもこれらを続けると予防ができます。

そしてできれば筋肉量を増やすこと。高齢の方が足がつりやすいのは筋肉量が少ないからだとすれば、若くても足がつりやすいのは筋肉量が少ないからだということになります。

そして、先ほどのミネラルや水分といった食事の見直しも予防に効果的です。

5.覚えておくと楽になる対処法

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

対策をしてもすぐに効果があるわけではないので、足がつってしまったときの正しい対処法をお知らせします。

まずは縮こまっている筋肉を「ゆっくり」伸ばす。ふくらはぎなどの場合はつま先を頭のほうへゆっくり伸ばしましょう。急にやると肉離れを起こすことがあるので注意してください。

少し痛みが治まったら温めたり、優しくマッサージしましょう。固くなっている筋肉をほぐしてあげるイメージで強く揉むのは止めましょう。

外で運動するときなども気を付けて、なるべくあの痛みとさよならしましょう。




Share on Google+0Share on Facebook0Tweet about this on Twitter0Email this to someone