胃の調子が悪いときにおすすめの飲み物と気を付けたい5つのこと

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1.胃の調子が悪いと困ることはどんなこと?

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朝起きたら胃の調子が良くない、食事をとりたくない、休んで病院へ行くほどではないがつらくて仕事がはかどらないなどいろいろ困ることがでてきます。

2.本当に調子が悪いのはどこか別の場所かも

普段から胃の調子が悪く健診なども受けて自分の状態を知っていれば適切な対処ができますが、胃の調子が悪いから胃が悪いと思いこみ、自己判断で薬を飲んだりしていると本当に調子の悪い場所が分からず大変なことになることもあります。

特に今まで胃の調子が悪くなかったのに最近調子が良くない、と思ったら生活習慣を見直し、食事などに気をつけましょう。

それでも調子が良くならないときは一度健診を受けるのもいいかもしれません。

3.体のほかの場所の不調が胃腸にでることも

胃腸は免疫力と深い関係があり、体のほかの場所の調子が悪いと胃腸に表れることがあります。

逆に肌荒れ、肩こり、疲れやすい、風邪をひきやすいなどの症状がじつは胃が原因のこともあるのです。

4.おすすめの飲み物とは

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胃の調子が悪いとついさっぱりと冷たいものを飲みたくなりますが、胃腸を冷やしてしまい逆効果になるので避けましょう。

まずおすすめは白湯です。飲みやすいように冷めたぬるま湯が適温といわれています。ゆっくりと胃を温めることで血流がよくなって、胃の働きを活発にしてくれます。

次におすすめするのは味噌汁です。発酵食品の味噌は胃の粘膜を守って、消化吸収を助ける働きをしてくれます。ただし塩分を取りすぎにならないよう薄味にしておきましょう。

乳酸菌飲料もおすすめです。意外かもしれませんが腸にいいものは胃にもいいのです。胃の粘膜を保護してくれますが冷蔵庫から出したばかりの冷たい状態で飲むのはやめて、常温くらいにしてから飲みましょう。

意外といえばお茶や紅茶もおすすめです。お茶に含まれるカフェインには胃酸の分泌を促して消化を助ける効果があります。

ただ飲みすぎると胃酸が出過ぎてしまい逆に胃が荒れてしまうのでほどほどにしましょう。そして牛乳も温めて飲むと効果的です。

5.普段の生活から気をつけることが大切

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胃の調子が悪くなってから対応するよりも普段の生活からストレスをなくし、食事などに気をつけ、少し胃が疲れていると思ったら早めに対応し胃を休ませてあげましょう。

最近胃の調子が良くない人は生活を見直して改善してみましょう。それでも調子が良くない場合は病院へ行ってみることをおすすめします。




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