妊活や不妊治療、いつまで続ける?悩める妊活の「やめどき」タイミングとは

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妊活という言葉がメジャーになって数年経ちました。

自然に任せるのではなく、積極的に子供を儲けようという考え方で、さらに進んで治療というもっと積極的な取り組みをすることを不妊治療といいます。

妊活にも不妊治療にも言えることですが、年齢が上がるにつれて妊娠はしにくくなるので、ずっと続けていればいつか必ずできる、というものではありません。

場合によっては妊活や不妊治療をあきらめなくてはないけない、そんなこともあるのです。

・結婚と妊娠と不妊症

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女性の多くは、結婚したら、好きな男性の子供が欲しいと思い始めます。

そして妊活を始めたのはいいけれど、すぐに子供が出来るとは限りません。なかなか子供が出来ないこともあるのです。

原因を調べに病院に行ってみたけれど、原因がよくわからず、医師のすすめるままに不妊治療を開始。

もしも初期治療の段階で結果が出なければ、次にステップアップしていく…これを繰り返す、そんな運命をたどるカップルも増えているようです。

女性には生理周期があり、一回の生理周期の中で排卵期は一回。妊娠するチャンスは一年に12回だけ。

女性の初婚年齢は高齢化してきており、出産年齢も高齢化。女性の年齢も上がると、いろいろなリスクが伴うことから、出来るだけ治療は早い方がいいと言われています。

不妊治療のゴールは赤ちゃんを授かること。そのために先が見えなくても、それまでは頑張ろうと思うカップルが少なくないのが現実です。

・不妊症の治療を続けたはいいけれど…

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でもどうしてもできない場合、不妊治療のやめ時を考えなくてはいけません。

ブログやニュースを見ると高齢妊娠、高齢出産も以前に比べると増えてきています。そのため、自分も頑張ればまだ可能性はある、いけるのではないか…と思います。

しかし年齢が増すといろいろな障害のリスクが高まる現実も。そのためにやめ時を考えることが大切です。

・不妊症のやめ時ってあるの?

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しかし頑張ってきて子供は多分あきらめることはできません。それでも自分たちがやれるところまでやったと自信を持って言えるときがやめ時の一つです。

また不妊治療の一生懸命になっていたけれど、少し冷静に考えることが出来、高齢出産のリスクを完全に受け入れ、出産に対する不安が出てきた時にも、やめ時になります。

もう一つのやめ時が42歳です。

不妊治療は費用がかかります。そのため国では助成金を出しています。その助成金は43歳未満が対象なのですね。それを超えると、成功率が下がる、リスクが高いということを意味するのです。

その年齢までは納得するまで取り組んで、その後はやめるということも選択肢の一つです。

不妊症のやめ時を決めるのは、本当につらいこと。また簡単に出せることではありません。多くの夫婦が悩むのです。夫婦で納得した答えをだせるように、不妊治療を始めた時から、もしもできなかった場合を考えて、話し合っておくといいですね。

またいろいろな人の意見を聞いて、自分たちはどのようにするべきかを考えておくといいです。

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