隠したいお悩みがこれで解決!?「わきが」手術のメリット・デメリット

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自分では気づきにくいわきのニオイ。30代~40代女性は特に気にしていらっしゃる方が多いのではないでしょうか?思い切って手術をするとその悩みを解消できるかもしれません。

しかし、実際に手術をするのは踏ん切りがつかないものです。ここでは、わきが手術のメリットとデメリットをご紹介いたします。

メリット

・完治が望める

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わきが手術には多くの種類がありますが、ポピュラーな方法がせん除法と吸引法です。

せん除法は、皮膚を数cm切開して目視で一つ一つ汗腺を取り除く方法です。吸引法は1cm弱切開してその間に管を通して吸引する方法です。

せん除法の方が汗腺の取り残しの可能性が低いです。わきがの原因は汗腺が多いせいなので、汗腺が取り除かれると完治する可能性が高いです。

ただ、気をつけなければいけないのは、執刀するドクターの技術が高くなかった場合は、完全に取り除かれていないケースもあります。

・毛量が少なくなる

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汗腺を取り除くときに毛根も一緒に取り除かれます。それにより毛量が少なくなります。とはいえ、汗腺とは違い完全に取り除かれません。

せん除法ならば大体7割程度だそうです。吸引法の場合でも多少は毛量が少なくなります。ムダ毛は1本でもあったら恥ずかしいものです。

ですので、脱毛の効果をメインに考えて手術を受けるとガッカリするかもしれません。わきのニオイがなくなって、その上わき毛も薄くなるんだ!ラッキー!ぐらいの感じで考えた方が良いかもしれません。

・費用が意外に高くない

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わきがの手術の費用は高いイメージがあります。確かにせん除法以外の方法は数十万かかります。ですが、せん除法は保険適用される場合が多く、5万円前後で受けられます。

クリニックによってはせん除法でも保険適用されない場合があるので、前もって調べましょう。

デメリット

・通常の生活に戻れるまでに時間がかかる

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せん除法は手術後3日間ぐらいガーゼを皮膚に縫い付けます。そのせいでわきを閉じられない状態になって、眠りにくいです。

その間は、人によっては強い痛みがあるようです。手術後7日間ぐらいはシャワーを浴びることができず、湯船に浸かれるようになるのは手術から2週間です。

・傷跡が目立たなくなるまでに時間がかかる

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せん除法は4cmぐらい切開するので手術後は傷跡が目立ちます。時間が経つとしわと同化して目立たなくなるのですが、それにはかなりの期間を要し、約半年です。

恋に仕事に忙しい30代~40代女性には大変かもしれません。

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