飲みすぎて胃の調子が悪い!早く治すための6つのコツ

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1.飲みすぎるとき

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緊張する場所や逆に楽しすぎたときなどついいつもより飲みすぎてしまうことがあると思います。

その時は平気でも家に帰ってから胃の調子が悪くなり、次の日になっても治らないとつらいですよね。

飲みすぎたことを反省し落ち込んでいるうえに、調子が悪いとなにもする気が起きずに家事や仕事にも影響してしまいます。

2.飲みすぎが胃に与える影響

少量のアルコールは胃酸の分泌を良くしてくれますが大量に飲むと胃の働きが低下し胃酸と胃粘液のバランスが崩れてしまいます。

特に空腹の状態は胃粘液にダメージを与え炎症を起こしてしまうことがあるのです。

3.飲みすぎそうなときは

もしかしたら飲みすぎてしまうかも、と思ったら事前にできる対処をしておきましょう。まずは飲む前になにか食べてから、飲むようにしましょう。

そのときはお肉や牛乳、乳製品などをおすすめします。乳製品は胃の壁に膜を作ってアルコールの吸収を緩やかにしてくれます。

また梅干しや柑橘系の果物、お酢などに含まれる酢酸という成分は肝機能を向上させて、アルコールの分解を促進してくれる働きがあります。また、最近定着したウコンなども効果的です。

4.飲み方にも工夫を

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枝豆、豆腐、チーズ、鶏肉、大根、アサリなどを一緒に食べると二日酔いにも効果的です。そして自分のペースでなるべくゆっくり飲んだり食べたりすること。

飲みなれていないものやいろいろな種類を飲むと胃に負担がかかってしまうので気をつけましょう。

5.やっぱり飲みすぎて胃の調子が悪い

胃の消化機能が弱まった状態のときはなるべく消化の良い物を食べるようにしましょう。胃に負担をかけない消化の良い食べ物はヨーグルト、卵、豆腐、おかゆ、白身魚などがおすすめです。

そしてたっぷりの水分を摂りましょう。おすすめの飲み物はグレープフルーツジュースやスポーツドリンクなどです。なるべく早く体内のアルコールを出してしまいましょう。

そのほかマッサージやツボ押しなども効果的です。それからお風呂に入るのも効果があります。体全身が温められ、血流が良くなり、それにより胃も働きを取り戻します。

6.自分に合う方法を見つける

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飲む前や飲んでいるとき、飲みすぎてしまったとき自分に合った方法を覚えておくと胃の調子が悪くなるのを防いだり、早く治すことができます。

胃の調子が悪くなるかも、と考えてしまい楽しく飲むことができなくならないよう自分の食生活や生活習慣に合った方法を見つけ楽しく飲みましょう。




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