夏バテの原因と正しい対策はこれ!知ってほしい5つのこと

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1.夏バテとはどういうことか

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最近涼しくなってきましたが夏バテをして今も体調が戻らない、なんてことはありませんか。ところで夏バテとはどういうものなのでしょう。

高温多湿な日本の気候は実は体力を消耗しやすい気候です。

この気候に体が対応しきれずだるい・疲れやすい・食欲がない、という体の不調全般を「夏バテ」といいます。

2.夏バテの原因はなんだろう

夏バテの原因はいろいろあります。例えば暑さで食欲がなくなり、そのせいでさっぱりしたものばかり食べると食生活が偏ってしまいます。

また暑いと体の水分が失われるので水分補給は大切ですが、だからといって甘い飲み物や冷たいものばかり飲んでしまうと消化機能が弱まり食欲がなくなります。

夜寝るときも暑くてなかなか寝られず睡眠不足になりがちなのでどうしても体力が落ちてしまいます。こういう普段の食生活や生活習慣が夏バテの原因になります。

それから適度なエアコンは熱中症対策に効果的ですが冷やしすぎは室内と屋外の気温差に体がついていけずに夏バテしてしまうのです。

3.夏バテは予防できる

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毎年夏になると夏バテをしてひどいときは寝込んでしまう、という人はぜひ予防をして夏バテをしない、してもいつもの夏より軽く済むようにしてください。

そのためには食生活と生活習慣の見直しが大切です。

インスタント食品や揚げ物、スナック菓子などを良く食べて野菜などをあまり摂らない、三食きちんと食べずにジュースやアルコールを多く飲む、運動をほとんどしない、夜更かしなどが多く睡眠時間が少なく規則正しい生活をしていないという人ほど夏バテしやすくなります。

これらを見直し改善すれば夏バテ予防ができます。

4.夏バテしてしまったら

すぐには生活の改善ができず夏バテをしてしまったらやはり予防法と同じようにきちんと食べる・ジュースや冷たいもの以外の水分を補給する、冷房の効きすぎに気をつける、そしてしっかりと寝ることです。

食欲がないからと言ってそうめんなどばかり食べず、豚肉(特にモモ肉、ひれ肉)、枝豆、納豆や豆腐、玄米、酢、グレープフルーツ、梅干などを食べましょう。

トマト、 モロヘイヤ、グリーンアスパラやゴーヤといった夏野菜もおすすめでサラダなどにすれば摂りやすくなります。

5.長引かせないように

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いつまでも夏バテが続くと体力がなくなり、ほかの病気の原因になることもあります。

早めに予防することと対策をとることでできるだけ早く夏バテを解消しましょう。




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