どっか悪いのかな?急に体重が増えた時に考えられる病気3選

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食生活も何も変わっていないのに、体重が急に増えるということがあります。それには、どのような理由があるのでしょうか?

急に体重が増えるという場合、体脂肪が増えるではなく、体の水分が増えむくんだ状態になり、体重が増えた場合がほとんどです。

それほど問題ない場合もあるのですが、そのむくみを起こす原因が、循環器という血液の流れや腎臓に関係することがあるので、注意が必要です。

1、体重が増えるときは、便秘やむくみの可能性も

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食べる量が多かったのにもかかわらず、翌日の排便量が少なかった場合は、体の中に残っているという状態なので、当然体重は増えます。一日便が出ないだけで、体重が1キロも違うこともあるのです。

また前日に塩分の濃い食事をした、アルコールなど水分摂取が多かった場合、体に水分が貯留し、むくんだ状態なので体重は増えるのです。この場合は、すねを押すと痕が残るほどむくんでいる場合もあります。

2、腎臓が悪い?

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体重が増えたなあと思った時には、まずおしっこがこれまで通り出ているかどうかを確認してください。もしもおしっこの量が減ったかも…と感じたら、もしかすると腎臓が悪いのかもしれません。

腎臓は血液を濾過しておしっこを作るところです。そのため腎臓が悪いということが、むくみ出現の直接原因になることが多いのです。

腎臓の病気の場合は、体重が急に増えるだけではなく、おしっこが少ない、おしっこはいつもと違うにおいがする、色が違う、また腰が痛い、熱がある、だるいという症状も出ます。

3、甲状腺が悪い?

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のど仏の両側にある甲状腺の機能が低下してしまうとなる病気があります。これを甲状腺機能低下症、橋本病といいます。

甲状腺機能が低下すると、新陳代謝が低下し、エネルギーが体脂肪として貯め込むようになります。そのため少量の食事を続けていても太りやすくなります。

しかしこの場合は、一日単位の体重変化ではなく、数日、一週間単位で体重増加します。

まとめ

体重は健康のバロメーターになります。もしも毎日測る習慣がなくても一週間に一度くらいは測って、自分の体重変化を確認しましょう。

塩分取りすぎによるむくみや食べ過ぎ、便秘を予防することは生活習慣病の予防にもつながります。

体重以外にも体調に大きな変化があれば、早めに病院に行くといいでしょう。この場合、何かを受診したらいいのかと悩む人もいるのではないでしょうか?

基本的には、内科を受診すると間違いありません。検査等で診断がはっきりすれば、専門科を紹介され、治療を受けることが出来ます。

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