アルコール依存症やギャンブル依存症が30代~40代女性に急増!どうすれば治るの!?

Share on Google+0Share on Facebook0Tweet about this on Twitter0Email this to someone

30代~40代というのは、結婚・出産や責任ある仕事を任されたりなどでストレスを感じやすい世代です。

そのせいでアルコール依存症やギャンブル依存症に陥る人が増えています。アルコール依存症やギャンブル依存症の治療法などをご紹介いたします。

アルコール依存症

397d3d0318b872b79740a62e2d4bb5c8_s

・原因

アルコールというものは、長い期間に渡り摂り続けていると、酔うまでの量が増えていくものです。そうなると、飲まなかった時に手が震えたりイライラしたりする離脱症状が現れます。

この離脱症状は飲酒すると治まります。それにより飲酒し続けてしまうのです。

・症状

少量でも飲酒すると、自分自身をコントロールできなくなります。アルコール依存症が原因で仕事をクビになったり離婚したとしても飲むのを止められなくなります。

身体的な症状としては、肝硬変や慢性胃炎、脳の萎縮などです。精神面での症状は意識が遠のく、幻覚を見る、作り話をするなどです。

・治療法

病院に入院して治療が行われるケースが大半です。それまで大量にお酒を飲んでいたのに急に飲まなくなるとけいれんなど命に関わる事態に陥る可能性がありますので、医学面でのサポートが大事だからです。

入院ではなく通院で治療するケースもあります。その場合は薬物療法や心理療法が行われます。薬物療法は抗酒薬や睡眠薬などが処方されます。

抗酒薬を飲んだ後にアルコールを摂取すると二日酔いの症状が出るので、それによりお酒を飲みたくなくなるように導きます。

ギャンブル依存症

7f418be16ff229275d0670150ea529e0_s

・原因

ストレス解消のために何となくギャンブルをして勝つと、仕事や日常生活では味わえない興奮を覚えます。それにより少しずつギャンブルをする回数が増え、自分でコントロール出きなくなります。

・症状

アルコール依存症と同様で離脱症状が出ます。ギャンブルをしていないときは手が震えたり眠れなくなったりします。どんなに借金をしてもギャンブルを辞められなくなります。

身体的な症状としては、生活習慣病になる確率が高くなります。精神的な症状としては、うつ病や摂食障害になる確率が高くなります。

・治療法

ギャンブル依存症は薬物で治療するケースは少ないです(薬物療法を行う病院がダメということではない)。認知行動療法という心理療法によって治療が進められます。

他のギャンブル依存症の患者と一緒に、自分の体験やギャンブルにはまったきっかけを発表します。それにより考え方のクセに気付きギャンブルから遠のくようになる治療が行われます。

まとめ

122bce51439c6782f607afffc7a5d269_s

アルコール依存症もギャンブル依存症もれっきとした病気です。

女がアルコールやギャンブルに依存しているなんて恥ずかしいと思って病院に行かないでいると、悪化して最悪の場合は自己破産をするはめになるので早めに病院に行きましょう。

Share on Google+0Share on Facebook0Tweet about this on Twitter0Email this to someone