もはやアート!むしろ大人が読むべき芸術的なおすすめ絵本5選

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絵本というと子供のためのものといったイメージですが、実は大人が楽しめる絵本も多数存在します。見応えのある絵柄で表現された絵本はまるでアート作品のようです。

読まずにいるのはもったいない大人にぴったりの絵本5冊をご紹介しましょう。

1.酒井駒子「BとIとRとD」

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絵本作家の酒井駒子さんが描いた、幼い少女の繊細な感性を表現した絵本。とても勘の鋭い女の子の世界が描かれていて、子供の神経質な面にスポットを当てた内容には大人も考えさせられてしまいます。

塗り潰すような黒を多用した絵柄は、丸い頬の少女とコントラストをなし、可愛らしさと不安定さが混在しているところが魅力です。眺めているだけで絵本の世界観に浸れます。

2.リズベート・ツヴェルガー「オズの魔法使い」

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オーストリアの絵本作家リズベート・ツヴェルガーが挿絵をつけた絵本。グリーンを背景に赤いポピーの花が揺れる表紙がとてもきれいです。

洋書ですが、ツヴェルガーの美しい水彩画が随所に散りばめられていて楽しめます。有名な物語なので、なんとなく話の筋がわかるのもポイント。静かで趣き深い絵を眺めていると、気持ちが穏やかになってきます。

3.西野亮廣「オルゴールワールド」

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漫才コンビ・キングコングのツッコミとして活躍する西野亮廣さんが描いた絵本。原案はタレントのタモリさんが担当しています。

なんといってもペン一本で緻密に描かれた絵に注目です。圧倒的な世界観と、一人の少女のために50年を費やしたおじいさんの切ないエピソードに、大人も胸を衝かれます。

4.エドワード・ゴーリー「うろんな客」

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アメリカの絵本作家エドワード・ゴーリーの絵本。ある家族の元に突然現れた奇妙な生き物のお話です。まさに胡乱なお客のこの生き物はとてもユニークでユーモラス。読んでいて思わず吹き出しそうになります。

線画で表現されたモノクロームの絵は存在感があり、ヴィクトリア時代の一家とスニーカーをはいた生き物とのバランスが絶妙です。皮肉のきいた大人が笑える一冊となっています。

5.清川あさみ「銀河鉄道の夜」

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写真に刺繍を施す独特の表現方法で製作している清川あさみさんの絵本。宮沢賢治の代表作「銀河鉄道の夜」が透き通るように美しいビジュアルで表現された、まさにアートな一冊です。

原作に綴られた情景描写をそのまま目の前に見せてくれるこの絵本には、宮沢賢治のファンもきっと納得できることでしょう。大人も惹きつけてやまない魅力的な絵本を是非手にとってみてくださいね。




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