不快な「ワキ汗」を何とかしたい!お悩み解決の対策・裏ワザ5選

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ワキ汗で服の汗染みが目立つ人を見ると、ニオイも漂ってきそうで不潔な印象を受けますよね?

満員電車などの人混みでは尚更、気になってしまいます。大事なデートの時や女子会、ママ友とのランチ会で素敵な服に身を包んでいても、ワキの汗染みが目立っては台無しになってしまいます。

不快なワキ汗を防ぐ方法や対策、裏ワザをご紹介しましょう。

1.汗取りパッド付きのインナーを着る

衣服に貼るタイプの汗ワキパッドや、脇に直接貼れるシートタイプのグッズは色々あります。大量に汗をかく体質の人には、パッドがずれて剥がれてしまったり、シートでは吸収しきれなくて皮膚がかぶれてしまう人もいます。

そこで、大汗かきの人におすすめなのが、汗取りパッド付きのインナーです。アウターに響かないキャミソールタイプや、Tシャツなど色々な種類のものがあります。

汗をかいてもサラッとした素材で作られているものが多く、消臭効果のあるタイプもあります。ワキ汗を直接吸収してくれるので、貼るタイプの商品とは違い、ずれてゴワゴワする心配もありません。

2.ミョウバンスプレーで殺菌する

ドラッグストアなどには、様々な種類の制汗剤やデオドラントクリームが売られています。手軽に購入できるのはいいけれど、正しい使い方や付けるタイミングを間違えてしまうと逆効果になることもあるので注意が必要です。

自宅で簡単に作れる「ミョウバン水」で、汗やニオイを防ぐことができます。空のペットボトルに水150ccとミョウバン5gを入れて軽く振り、溶けるまで一晩置きます。

これを原液にして、水で10倍に薄めたものをスプレー式のボトルに入れればミョウバンスプレーの完成です。ミョウバンの殺菌・収れん作用により、汗を止めたりニオイを防ぐ効果があります。

3.汗染み防止スプレーで汗を防ぐ

衣類に汗が染みるのを根本的に防ぐ方法が、汗染み防止スプレーです。靴や皮製品などに使う防水スプレーと同じで水や油をはじくので、衣類に汗がつくのを防ぎます。

これはワキ汗を抑える方法と違って、衣類の汗染みを防止するための対策なので、くれぐれも間違えてワキに直接防水スプレーをかけないよう注意してください。

4.リンパ節を冷やして発汗を止める

熱がある時に体温を下げる方法と同じで、リンパ節や動脈を直接冷やすことで発汗を防ぎます。保冷剤を包んだタオルやハンカチをワキの下や首のうしろ、股関節部分に当てて冷やします。

熱中症対策などにも用いられる方法なので、医学的にも効果が認められています。

5.汗止め帯で圧迫する

舞妓さんはワキや顔の汗を抑えるために「汗止め帯」を使用しています。胸の5センチほど上の部分をひもで巻いて圧迫することによって、ワキや顔の汗が出にくくなります。

今はワンタッチでつけられるタイプのものが売られているので簡単に装着できます。1日中締め付けて圧迫するのは危険なので、特別な時にだけ使用するようにしましょう。

まとめ

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いかがでしたか?ワキ汗は暑さによって出るだけではなく、日頃の食生活やストレスなども影響を受けています。

自分の体質に合った方法で、正しいワキ汗対策をしていきましょう。

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