ほったらかすと治りづらい!?頭皮にかさぶたができたときの対処法3つ

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頭皮のかさぶたって厄介ですよね。ふいに頭をかいた時にかさぶたに当たってしまい、痛みを感じたり、血が出たりします。そうなるとシャンプーの時にしみて嫌な思いをしますよね。

とは言えシャンプーをしないわけにはいかないですし・・。そこで今回は嫌な思いをなさっている方のために頭皮のかさぶたの対処法を3つご紹介いたします。

1.頭皮を湿度の低い状態にする

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頭皮のかさぶたの主な原因は“脂漏性皮膚炎”という皮膚疾患です。この疾患はマラセチア菌と言う菌が肌に炎症・痒みを引き起こす疾患です。炎症が起きた後の治りかけでかさぶたが出来ます。

皮膚の湿度が高い上に皮脂が多い状態だとマラセチア菌が増えてしまうので、皮膚の湿度を低く、皮脂をなるべく少なくすることが大切です。

そのために肝心なのがシャンプーの仕方です。一般的に販売されているシャンプー剤の多くは洗浄力が強すぎて、皮脂が落ち過ぎます。一見良いように思うかもしれませんが、皮脂を落とし過ぎると、普段よりも皮脂が多く分泌されるようになります。

洗浄力が強いシャンプー剤がダメな理由はもう一つあります。“接触性皮膚炎”を引き起こすからです。洗浄力が強いという事はそれほど刺激の強い成分が入っているという事です。

刺激の強い成分によって肌が炎症を起こし、かさぶたが出来ます。そうならないためには洗浄力は弱いが皮膚に優しいアミノ酸系のシャンプー剤を使用してシャンプーするのがおすすめ。

シャンプー剤が皮膚に残ると雑菌が繁殖してしまうのでじっくり時間をかけてシャンプー剤を洗い流しましょう。1日に何回もシャンプーをする必要は無く、1日1回で充分です。

シャンプー後のドライヤーの仕方も肝心です。強い風で一気に乾かしがちですが、それだと乾燥しすぎになってしまいます。皮膚が乾いた状態だと肌のバリア機能が弱まり、荒れてしまってそれもかさぶたの原因になり得ます。弱い風量で時間をかけて乾かしましょう。

2.痒くてもかかないように我慢する

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頭皮のかさぶたがいつまでも治らないのは、痒みに耐えられなくてかいてしまう事にあります。痒みを我慢するのは確かに辛いですが我慢しましょう。

部屋の温度を下げたり、痒みが起きている部位を冷やすと痒みが和らぎます。試してみてはいかがでしょう。

3.病院に行く

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上記の2つを行うと大半の人は治るのですが、それでも治らない人は思い切って病院に行った方が良いかもしれません。

ただし病院によっては副作用が出るほどの薬を処方する場合もありますのでネットの口コミなどで評判の良い病院に行くことをおすすめします。

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