婚活に苦戦中なら出会いを増やしてもダメ!既に出会っている人から探すべき5つの理由

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婚活に苦戦中の女性のみなさん、お見合いパーティーや合コンなど、どんどん出会いを増やしてもなかなかいい人にめぐり合わない、そんな風に思っていませんか?

おそらくその状態のあなたは、これ以上出会いを増やしてもやはり「いい人いなくって」と同じことを繰り返すだけで意味がありません!

既に出会っている、知り合いの中から結婚相手を探したほうが手っ取り早いですよ!その理由をご紹介します。




1.同窓会婚はめちゃめちゃ多い!

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あなたの周りの夫婦やカップルにどこで知り合ったか聞いてみましょう。

一番多いのは学生時代から付き合っていてそのまま結婚、職場の同僚や仕事関係の知り合いと付き合い始めてそのまま結婚、友人知人の紹介、というところが挙がってきそうです。

そしてその次に多いのって、学生時代の知り合い、昔の職場関連の知り合い、など「再会婚」という風だったりしませんか?

学生時代の友人と、当時は付き合っていなかったけど、同窓会やOBイベントなどで、しばらくしてから再開して付き合いが始まった、そういう縁で成功した人、結構多いことに気づくはずです。

同窓会で再会して、偶然学生時代の知り合いと再会して、というきっかけでお付き合いや結婚に至ること、結構多いようです。

こういった実績がある以上、確率的には婚活で新たな出会いを探すよりも、過去に既に知り合っている人、友人や知人の中から探したほうが結婚できる可能性が高いといえそうです。

2.結婚をさまたげるのは価値観の違い!

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婚活パーティーで出会って、デートをしてみたものの、ちょっとピンと来なくてダメだった。婚活に苦戦している人は、そういうこと多いはずです。

このちょっとピンと来なくて、というのは多くの場合「価値観の違い」です。

金銭感覚の違い、食べ物の好み、ユーモアのセンス、ファッションセンス、会話が楽しいか、結婚に対する考え方の違い、などなど、その内容は様々ですが、「価値観の違い」ですよね。

こういった価値観やあなたの中の常識って、あなたが生まれてから今までの過去数十年の間に積み重なってできたものです。

ですから、「同じ学校に通っていた」「同じ職場に勤めていた」など、一緒の時間を過ごしたことのある人というのは、価値観が合うことが多いのです。

同じ学校に通っていたなら地元が同じなので、方言や地域特産のものなど食べ物の好みは似てくるでしょう。

例えば私立の小学校や高校に通っていたのなら、ある程度収入も多いなど、地域や学校が同じなら家庭環境なども似ていたりします。

高校や大学が同じなら同じくらいの成績や学歴だったことから、似たような収入で似たような場所に暮らしていたりします。

さらに部活動やサークルが一緒だったなら、一緒に楽しめる趣味まであるのです。

同じ会社だった人なら、似た雰囲気の職場で似たような体験をしてきたことでしょう。その会社を選んではいってきただけで、何か価値観が同じところがあったのでしょう。

背景が似ていることで、似たような生き方をしていた期間があり、そこで価値観や好みが形作られるので、「この人とは価値観が合う」ということになるのです。

婚活パーティーは幅広い人と出会える、とも言えますが、歩んできた人生で共通点がなく価値観が大幅に違う人、と出会う確率が高く、結婚までいたらなかったり、結婚してから問題があったりしやすいんですね。

なので、いままで貧乏暮らしで不幸な人生を歩んできたから、一発逆転大金持ちと出会いたい!みたいなとんでもない玉の輿を狙う人には適しているのかもしれませんが、普通に価値観が合う相手と出会うには効率が悪いといえます。

やはり既に出会っている人、共通点の多い人から探すのがおすすめです!友人知人なだけにこっぱずかしいという難点があるだけです!この際、恥は捨てましょう!

3.目立たなかった人が意外と出世していることも!

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とは言ったって、学生時代の男性でいい人、いなかったもんなー。と思っている人も多いと思います。

小学校、中学校くらいまでは、ちょっとワルを気どっていたり、スポーツがそこそこできたり、面白いことを言うムードメーカー、みたいな人たちが目立っていて、人気も高かったですよね。

で、それ以外の人たちって目立たないがゆえに、あまり記憶に残っていないはずです。

その目立っていなかった人たちの中に実は掘り出し物がたくさんいます。目立っていなかったということは「地味」ということですが、地味ということはチャラチャラしていないので、結婚にむいている人も多いのです。

チャラチャラした浮気症で、勉強もきちんとしていなかった故に、収入も低い人なんか結婚にむきませんよね。

当時「地味」だった人たちの中には、真面目に勉強し、いい大学を出て、大企業に就職したり、公務員などの堅実な仕事について、結婚に最適な男性に仕上がっていたりします。

「地味でさえない、あまり記憶に残らない」子供から「真面目で誠実、しっかり働くやさしい」大人になっていることもあるのです。

顔の良し悪しなんか、ファッションや髪形で雰囲気もガラッとかわります。あなたがイケメン風に仕上げてあげればいいことです。さあ、同窓会に出かけましょう。

出世した地味男くんたちの成長ぶりにびっくりするかもしれません。もちろん同窓会でも当時の力関係がモノをいうことも多いので、端っこで大人しくしているかもしれません、ぜひとも発掘してあげましょう。

4.共通の知り合いがいい方法に動く!

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再会婚のいいところは共通の知り合いがいるところです。「ええ!同級生だったあの人とあの人が今付き合っているの?!当時はそんな感じじゃなかったよね?!」

そんな噂話、聞くことはありませんか?ちょっと驚きながらも、周りは祝福してくれることが多いと思います。

多くの人に祝福されるお付き合いや結婚はうまくいきやすいです。2人の背景にいる人たちが多ければ多いほど、ふたりの絆は深まります。別れにくいのです。

「子はかすがい」という言葉は子供が間にいることによって夫婦が仲良くいられることを言いますが、同じように共通の友人たちも子供ほどではないですが、ふたりを結び付けるのに役立ってくれますよ。

お付き合いや結婚生活が長くなると、大なり小なり誰でもトラブルを抱えます。もう別れたいと思うこともあるかもしれません。

そんなとき友人の「でもあいついいやつじゃん、許してやんなよ」そんな一言に不思議と許せたりするものです。喧嘩の仲裁に入ってくれるかもしれません。

「あのころは楽しかったよな」などの共通の青春の思い出があるのも、2人の仲をキープするのを助けてくれるでしょう。

5.ギャップで気持ちが盛り上がる!

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久しぶりにあった親戚などの子供が立派に成長していたら、びっくりたり嬉しくなったり、ちょっと感動したりしませんか?ついつい、今何年性?彼氏はいるの?とか話を聞きたくなったりしませんか?

同窓会婚、再会婚は、似たような理由で、感動に似た気持ちになったり、相手に興味しんしんになってしまうことがあるのです。

あんなにひょろひょろだったのに、こんなにたくましくなって!地味だった女子が、お化粧やファッションでかわいく変身した!そんなギャップもあるかもしれません。

そこまで素敵に成長したわけではなくても、子供が大人になったのですから、しっかりした、立派になった、という印象はありますよね。

そういったギャップ、感動、相手への興味、友人関係だったなら「いまさら恋愛関係になるなんてこっぱすかしい」みたいな感情もあるでしょう。

こういったコーフン状態の様々な感情が、恋愛感情を後押して、ドキドキを何倍にも膨れ上がらせてくれます。吊り橋効果と同じように、様々なコーフンを恋愛のコーフン状態と脳が勘違いするんですね。

婚活パーティーであった人には「悪くないけどなんかときめかない」ということが多いと思います。

同窓会婚、再会婚こういった「ときめき」「ドキドキ」が生まれやすいのです。脳の勘違いでもいいのです。大事なのはきっかけですから。

結婚したい女子のための ハンティング・レッスン

まとめ

婚活で苦戦中の人は、出会いを増やすのではなく、既に出会っている人から探したほうが効率がいい、その理由、わかっていただけましたでしょうか。

あなたの行くべき場所は婚活パーティーや街コンではなく、同窓会やOB会かもしれません。

そういったイベントがなかなかないのであれば自分で主催してもいいですし、男の友人に久々に個人的な連絡をとってみてもいいかもしれません。

連絡先もわからないようなら、まずは仲の良かった女性の友人たちと女子会をしてみて、情報収集してみるのもいいです。協力してもらいましょう!




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