これであなたも恋愛マスターに!心理学の知識で相手を落とそう!

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心理学を恋愛に取り入れるとあれもこれも有利にすすめる?!そんなことあるんでしょうか。

心理学の学説は実験などで証明されたものが多く、実際に使ってみるとおどろくほどうまくいった、という人も多い様です。
普段の生活にちょっと取り入れてみてはいかがでしょうか。

1.ゲインロス効果:ギャップで攻める!

ゲインロス効果というのは、ゲイン(得るもの)ロス(失うもの)の差が激しいほど印象が強く、印象が強いことで恋愛につながる可能性が高くなる、ということです。

普段は知らない一面を見た途端、気になってしょうがない、なぜか惹かれてしまう、そんなこと誰でも少しは覚えがあるのではないでしょうか。気になる人がいたら、普段とは違うファッションや態度で攻めてみましょう!




2.ザイオンス効果:回数で攻める!

ザイオンス効果というのは、会う回数が多い人物ほど、心を許しやすい、親しくなりやすい、ということ。

回数が大事なのであって、内容はあまり関係ないということです。なので気軽な挨拶程度でも毎日毎日顔を見せておくことで、デートに誘った時に応じてくれる可能性もあがるかもしれません!

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3.マイナス一致の感情効果:共通の敵をつくれ!

好きなものが一緒、というと仲良くなれそうですよね。ところが心理学的には好きなものが一致している相手よりも嫌いなものが一致している相手の方が、共感しやすく、親しくなりやすいという実験結果がでているようです。これをマイナス一致の感情効果といいます。

共通の敵(例えば会社の同僚であれば共通の嫌な上司など)を作って悪口をいったりすることで仲良くなれるかもしれません。

4.ブックエンド効果:体の向きで探れ!

ブックエンド効果というのは親しみを抱いている相手のほうには無意識に身体を傾けてしまうということです。

二人でしゃべっているときに、あなたのほう側にある肩が下がっている場合は親しみを感じており、逆の肩、あなたと遠い側の肩が下がっているときは警戒心を抱いている、ということがわかるのです。

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5.ドア・イン・ザ・フェイス:先に大きな要求を!

ドア・イン・ザ・フェイスというのは営業職などにも応用されます。先に大きな絶対断られるような大きな要求(頼みごとなど)をして、断られた後、小さな要求をすると受け入れられやすいということです。

1時間だけ食事して!と言われた断った後、じゃあ10分だけお茶して!って言われると、最初から「10分だけお茶」と言われるよりはついて行きたくなっちゃう、ということらしいです。これはデートに誘う時などに使ってみてくださいね!




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