モテる方法を模索しよう!仕事ができる女がモテない3つの理由

Share on Google+0Share on Facebook0Tweet about this on Twitter0Email this to someone

仕事ができる女はモテない?そんなこと聞いたことありませんか?

確かに実感としてモテないなぁと思っているデキる系女子の皆さんもいると思います。なぜ仕事ができる女性がモテないかチェックして、モテる方法を模索してみましょう!




1.男性は女性より立場が上でいたい

昔に比べて、女性もだいぶ出世できる機会が増えてきましたね。男女平等に評価してくれる企業も増えて、仕事上では女性も男性に近いくらいバリバリ働ける人が増えてきました。

しかし男女の仲というのは昔の考え方がまだ根強いです。仕事上の人間関係は数年上の先輩から部長クラスの年代の人の行動など、幅広い世代の価値観の中で自分の価値観も決まってきますよね。

夫婦の関係性って自分の親や祖父母の様子などだけを見て判断して自分の価値観を培っていくので、30年前の価値観が残りやすいんです。自分より数年ほど年上の夫婦が家庭内でどんな関係性かって触れる機会があまりないですよね。

なのでやはり男女間、家庭内での男女の関係性というのは、男性が上であるべき、と考えている男性が多いわけです。女性側も自分より能力が上の男性を求めている人が多いです。

ということは、やはり女性が出世しにくかった時代に比べて、今は、能力のある女性が余る傾向になるのは仕方のないことのようです。

男性はもちろんですが、女性側も価値観を新しくする必要もあるかもしれませんね。別に夫婦は男性の方が年収が上である必要はないのです。

a0002_006998

2.仕事を優先しそうに見える

男性は二つのことを同時に進行するのが苦手です。大きな仕事を抱えているときは彼女を放置したりしがち、なんとなく世の男女を見ているとわかりますね。

なので男性は「仕事のできる女性」を見ると、彼女は仕事に熱心だから、家庭を守ったり、恋人を最優先に考えたりはしてくれないだろうな、と想像します。

家庭を再優先してくれる人と暖かい家庭を築きたい、と考えて仕事人間は避ける傾向にあるんです。

実際に「仕事人間は家庭を放置しがち」なのは男性に多く見られる傾向で、女性は意外と「仕事がバリバリできる能力のある人は、家庭のことも効率的に完璧にやりこなせる」人も多いですよね。

男性は自分が両立が苦手なもんだから、女性は結構二つのことを同時進行できちゃうということを想像しにくいんですね。

なので、お目当ての男性がいる場合、私は仕事熱心だけど、その一方で家事も得意だとか、子供も好きだとか、家庭的なイメージを意識的に植え付けるようにしていくと、うまくいくかもしれません。

男性の誤解でなく、本当に仕事熱心すぎて恋人や家族をおろそかにしがちな性格であるなら、少しだけ仕事にかける熱意を他のことに注いでみてもいいかもしれませんね。

a0008_001801

3.ストレスフルで近寄りづらい

男性に負けじと一生懸命仕事をしてきた女性の中には、ストレスでヒステリックな性格になっている場合があります。

俗に行く「お局様にいじめられたー」みたいなこと、イメージできるでしょうか。嫌味や小言が多かったり、いつもカリカリとしていたり、男性どころか人を寄せ付けない感じです。

それでも仕事ができていれば周りも仕事上の最低限の付き合いはしてくれるかもしれませんが、恋愛関係などはそういう人はできれば避けたいですよね。

恋愛に限らず、穏やかで明るい性格の人は男女問わず人気があります。どんなに仕事が大変でも、上手に気分を切り替えて、落ち着いて穏やかな大人であるよう努力しましょう。

「そうか、ストレスがいけないんだ!」と、意気込んで、ストレス解消しようと居酒屋で悪酔いしたりし始めたらおっさん化ですから逆効果です。そっちも気をつけてくださいね。

a0001_014901

4.隙がなくて簡単には落とせなさそう

仕事をバリバリできる女性の多くは、服装やメイクもキッチリしていて、行動もテキパキ、喋り方もわかりやすく鮮明で、そういう女性は一緒に仕事をするには「良きパートナー」と思われるかもしれませんね。

ただ、男性は家に帰った時迎えてくれる奥さんや子供の顔を見て、「ホッとする」という部分を求めていたります。恋人や妻にはそういう「癒し」や「やすらぎ」の要素がある人を選択しがちなのです。

仕事のできるテキパキしっかり型の女性は基本的に隙がなく、癒し要素も感じにくいイメージです。見た目は好みでもなかなか落とせなさそうだし、もっと楽に落とせそうな女性を口説こう、となってしまうんですね。

業務上どうしても仕方がない時以外は、少しほんわか系の服装をしてみたり、メイクもナチュラルでふわっとしたものにしてみたり、仕事が終われば、喋り方や行動ものんびりゆったりしてみてもいいかも。

もちろん仕事上は良きパートナーになれそうな頼り甲斐のあるキッチリした要素もあり、かつ、家ではホッとさせてくれるならいうことはありませんね。そういう女性を目指しちゃいましょう。




Share on Google+0Share on Facebook0Tweet about this on Twitter0Email this to someone