【30代仲人のそなえる婚活コラム第5回】婚活成功者が実践!結婚につなげる為に欠かせない5つの力

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そなえる婚活仲人のさとゆかです。

このコラムも5回目になりました。何か皆さん婚活のお役に立っていますでしょうか。

コラムを書きながら今までサポートしていた卒業生のことを考えていると、関わってきた・関わっている皆さんに共通している力が5つあることに気づきました。

力というとエネルギーたっぷり、バブルの時のようなギラギラしているものを連想しがちですが、私のところにいらっしゃる皆さんは、趣味が読書や料理、休みの日に時々友達とでかけるという、皆さんの周りでもいるお友達のような方が多いので、このイメージから少し離れています。

また婚活というと狙った獲物は逃がさず、槍を持って仕留めそうな人というイメージがありますが、実際にそこまでの人はいません。

少し前までは親戚や知人、職場の上司が紹介する、結婚生活の中で困っている人がいれば支えようという、世の中全体が結婚したい人を作ろうという環境でした。

その環境が時代の変化で失われてしまい、それまではなかった自分たちで動くことが求められるようになってしまいました。

では結婚を叶えて、今も幸せに暮らしている人たちが持っていたものとは何なのか?

今回のそなえる婚活コラムは「本気の婚活から1年で卒業した人が実践した!婚活から結婚につなげる為に欠かせない5つの力」についてです。

1.共感する力

地図を見る男女
これは婚活だけでなく、私たちが生活をしている中で必要な力になりますが、共感=すべて受け入れる、オールオッケーというわけではありません。

ここでの共感は「その場で一緒に感じる」という事。

皆さん1人1人、生まれも育ちも環境も異なる人生を過ごしてきて、家族を含めて皆さんとすべて同じ道を歩んでいる人はいません。五感も人により違うので、「(食べ物が)おいしい」のを1つ取っても微妙な違いがあります。

その違いを「そうなんだ(終わり)」と受け取ることが大切なのです。

私たちは人に受け入れてほしいという動物の本能的な部分を持ち、特に恋愛や婚活の場面などで好きな人と関わるところではそれが顕著に現れます。

その好きな人に違いを受け入れてもらえないと知ると、拒絶をされたと傷ついてしまいます。

傷つくのは誰でも苦痛でつらいもの。それが積み重なっていくと、防衛本能が働き、「これ以上傷つくことはしたくない」と出会いに消極的になったり、行動を最小限に抑えようとしてしまいます。

最初から合うことがない場合も多く、知らなかったという事もあります。そこを合わない=拒絶と受け取ってしまう人もいます。

知らなかったことは相手だけでなく、普段の皆さんの生活の中でも多いはず。人は何歳になっても発見することはできます。

結婚は違う人生の人と生活を共に過ごすコミュニティです。違いがあることで自分の目線では気づかなかったことを知ることができ、そこから視野が広がり、自分の人生が豊かにすることができるのです。

2.ゆるくいる力

青空が綺麗な野原でくつろぐ

「ゆるキャラ」から「ゆるく・ゆるい」という言葉の認知度は上がりましたが、私たちの生活の中ではゆるいこと=怠惰というマイナスの印象を持っている、そう思う人は多いです。

しかし「ゆるい」ことは悪なのでしょうか?

ゆるくすることなく、ずっと締め付けるままでは視野はどんどん狭くなり、物事を厳しくとらえるようになってしまい、これでは何をしてもつらく苦しいものになってしまいます。

結婚は一生に一度だけする人が多く、特に日本では失敗は許されないものという考えを持つ人は未だに多くいます。

離婚は結婚するよりも体力・気力ともに使い、失うものもあるので、私は避けられることであれば避けてほしいと考えています。

もちろん良いご縁を作ることが私の仕事なので、うまく行かない、離婚するかもしれないのが目の前にあるのであればおすすめはしません。

その離婚をしたくない・失敗したくないという思いから、最初から厳しい見方や条件をつけている人もいます。

しかし、長い結婚生活はいつも同じ、平坦な道であることほぼなく、季節のように変化していくため、一定であることはありません。

それは環境もそうですが、皆さん自身の体や考え方、周りにいる人も同じです。そして相手を変えることができません。

皆さんの結婚に求めることがあるかと思いますが、それを「これは絶対に譲れない」「これはあったほうが嬉しい」「これはなくてもよい」分類してみると、すべてが絶対に譲れないという事はないかと思います。

もしあるとすると自分自身にも「ねばならない」になっていることが多いはずです。

その分類をしたとき、それぞれなぜそう思うのか、それを何かの形で変えることは可能なのかどうかをぜひ考えてみてください。おそらくその多くは過去の経験が影響しています。

ゆるくできることが多い方が自分にも相手にも優しくすることができて、居心地のよい関係を作ることができます。

3.しなやかな力

登山で深呼吸

今、私たちが生きる社会は様々な方面で見ることや考えるが必要になっています。

その選んだものによっては風当たりが厳しいもの、努力をする必要があるものがあります。

それはお相手探しをするうえでも当てはまり、少しの事で波立たない、打たれ強く生きるしなやかな力が必要だと思っています。

ネットや飲み会、お見合い等出会う手段は多いですが、「つながる」「結婚する」ことに関して昔も今もあまり変化しておらず、出会いの広さからみると厳しくなっています。

よく婚活中の人から「婚活がこんなに厳しいとは思ってもみなかった」、「うまく行かなくてつらい」という話を聞きます。

メディアやSNSで発信されている情報の多くはいい面に焦点を当てているため、うまく行かない・悩んでいる・悲しいという状態は見せてないのです。

しかし懸賞の当選人数に当ててみると、結婚したいパートナーと縁が結ばれるのは、何万、何十万分の1の確率なのですぐに当たる(結果がでる)というのは本当にすごい事なのです。

それまでに何倍ものうまく行ってないことがあり、それまでの過程を見せてないだけなのです。なのでうまく行かないと皆さんが落ち込むことがあるのは当たり前なのです。

このしなやかな力は婚活だけでなく、この先も住まいや子育て、生き方など選択する時代を生きている私たちに必要な力なのです。

4.冷静に相手をみる力

ピクニック中のカップル

恋愛結婚が主流になっている今、人を好きになるという感情をもったうえで結婚相手を探すというのは必要になっています。しかし、恋は盲目という言葉があるように良いなという気持ちだけで結婚に結び付けるのは少し危険だと思っています。

結婚とは過去も現在も未来もつながるもの。そして守られることも多くあります。

それを知らなかったもそうですが、結婚したら“なんとかなる”という考えを持つのは、その裏付けがないため、本当にそうなるかどうかはわかりません。

長く生きていると変化するにはよほどの覚悟や時間が掛かり、もし本当に結婚を機に変わることがあるのであれば、その前から変化が始まっていると思います。

そして相手とすり合わせをしないで自分の主観だけできっとこうだろうというのも不確実なことです。

自分と相手は全く違う人であり、あなたになることはできません。そのお相手だけでなく周りにいる人や環境にも目をむけて冷静になることが必要です。

5.楽しむ力

ドライブデート

本来の婚活は自分の未来の家族のために、なりたい家族を創るための相手探しで、未来を考えることはとても楽しい事です。

婚活を通じて未来のパートナー候補やアドバイスをくれる人、応援してくれる人など、様々な人と会って話をする、物事を知るきっかけになる、刺激になる、自分のためにきれいな洋服やメイクをするというのは他の場面でもありますが、その先にある結婚で「おめでとう!」と喜んでもらえることにつながっていきます。

これはすべての卒業生に言えることですが、本当にいい人と出会い、いい関係が作れているときは表情や目の輝き、言葉にも生き生きさを感じます。

それは私だけでなく、周りの人も気づく人は増えて循環していきます。

笑う門には福来ると言いますが、楽しんでいる人はご縁もその先の結婚生活も楽しむためにどうしたらよいのか考えています。

まとめ

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いかがでしたでしょうか?私も婚活してうまく行かなかった時期があり、だれからも必要とされないし、このまま一人かも…と思っていました。

しかし、その時に支えてくれたのはこれらの考え方を教えてくれる人でした。

婚活は1人でするものではなく、誰かを巻き込み、未来の誰かを見つけるステップだと思っています。

そしてその未来の誰かと家族となり、結婚してよかったなと思える生活を送ること、そしてそれを見た周りも自分たちもなろうと思えることが、これから結婚するために大切なことだと思います。

ライター紹介

ライターさとゆか

さとゆか

30代現役仲人。
「現代社会にそなえる婚で叶える婚」のブログ(http://ameblo.jp/sona-con/)を中心に
次の世代が憧れる結婚をする人を作ると活動をしている。

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