あれこれ忘れてる?!恋愛が久しぶりの女子が失敗しがちなこと5つ

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ここ何年も彼氏がいなかった。それどころか片思いすらしばらくご無沙汰だった。そんな恋愛ひさびさ女子にも、幸運なことに恋愛の機会が訪れそう!

久しぶりすぎて、えーと、恋愛ってどうやって始めるんだっけ?どうやって距離を縮めていけばいいんだっけ?あれれ〜!すっかり忘れてる〜!

今回は、恋愛ひさびさ女子が、ひさびさすぎて失敗しがちなことをご紹介します!せっかく始まりそうな恋を無駄にしないよう気をつけて下さい!




1.絶対逃すものかと気合が入りすぎる

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ここ何年もご無沙汰だった恋愛のせっかくのチャンス、これを逃したら一生結婚できないかも!と、まだ正式なお付き合いも始まらないうちから「結婚だ!」「こいつを逃すものか!」としてしまう、なんてこともあるようです。

心の中で思っているだけのつもりが、表情やちょっとした会話の端々にそんな思いが見え隠れしてしまうと、相手の男性もちょっとびっくりしてしまいます。

もちろん年齢的に結婚を考える時期っていうこともあるとは思いますが、ものごとには順序というものがあり、相手の気持ちや心の準備の期間必要です。ゆっくり進めて行けば最終的に結婚もあったかもしれないのに、焦って逃してしまっては意味がありません。

期待や嬉しい気持ちが大きい人ほど、焦らない、ゆっくり進める、ということを心がけてください。

2.見栄を張ってしまう

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ひさびさでどう距離を縮めていってよいかわからない、不安がある、そんなオドオドビクビクした気持ちを隠すべく、恋愛に慣れている風を装ったり、自分を必要以上に良く見せようとしてしまったりすることもあるようです。

恋愛不慣れなことや最初のデートなどでオドオドしている女性というのは、男性から見ると特に悪い印象ではありません。

むしろ恋愛に慣れている風な女性の方が、「遊んでいる女性」「俺出なくても親しい男性はいるのかもしれない」というような印象を持たれやすく、せっかく口説こうと思っていた気持ちが徐々に薄れてしまうこともありえます。

また、自分を必要以上に良く見せようと見栄を張ってしまうと、最初はいいかもしれませんが、だんだん演じている自分と本当の自分とのギャップに疲れてきてしまいます。

相手に好かれようと努力することは良いことですが、必要以上に見栄を張ったりせず、できるだけナチュラルな自分で挑みましょう。

3.友人などに意見を求めすぎる

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ひさびさの恋愛なので、友人たちに話を聞いてもらいたい!どうしたらいいか、教えて欲しい!そんな気持ちから、女子会での恋愛相談、やってませんか?

聞く方としては楽しい話題なので興味津々で聞いてくれるとは思いますが、友人たちからいろんな意見やアドバイスをたくさん貰ううちに、一番大事な「自分がどうしたいのか」「自分が相手をどう思っているか」などが置き去りになっていませんか。

不安なのはわかりますが、恋愛は多数決で決めるものではありません。友人たちの意見を参考にするのはかまいませんが、最終的な答えば自分の中にあるんです。

あれこれ聞きすぎて混乱して誤った選択をしないよう、しっかり自分がどうしたいのか、自分の本当の気持ちを考えて行動するようにしてください。

周りの意見に流されやすい自覚がある人は、なるべく友人たちに相談せずに進めたほうがいいかもしれません。




4.すぐに身体を許してしまう

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数年前に恋愛をしていた頃はまだ若かったので、身体の関係になるまでには、たっぷり時間を費やし、相手を見極めて、時にはちょっとじらす意味も込めて、時間をかけてことを進めていた。

そして今回の久々の恋愛、もうすっかり若くもない年齢だし、大人と大人の恋愛なのだから、初めてのデートや2回目のデートで身体の関係になるのは当たり前なのかも?!あれ?そうなの?

適切な二人の距離がよくわからないまま、相手についてまだ不安があるまま、身体の関係になってしまう、そして案の定、早すぎた、とのちのち後悔する、そんな人も多いようです。

若かろうが大人だろうが、男性はとにかくヤリたい生き物です。身体の関係になるまでの期間というのは、女性がこの人でよいと安心してからです。女性がまだだと感じるならまだなんです。

いくつになっても遊ばれて捨てられる女性というのはいるんです。もう若くないし、身体だけが目的の男性なんて私なんかに言い寄ってくるはずがないというのは誤った考えです。気をつけましょう。

5.理想ばかりが高くなっている

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せっかく好意を持った男性といい感じになりかけている、そんなときに、恋愛ひさびさ女子というのは、ほんのちょっとしたことで自分の方から気持ちが冷めてしまう、ということが多いようです。

恋愛にご無沙汰だった期間に、友人がとっても素敵な男性と結婚したり、仕事でいろいろなデキる男性と関わりがあったり、あるいは恋愛ドラマや小説などでなんとなく空想をしてみたり、男性への理想がどんどん高くなってしまっている場合があるようです。

そして、無意識的に理想が高くなってしまったので、理想が高いことに気づいていないのです。

実践的な恋愛をしてきた女性は、男性というものが良い面も悪い面も持ち合わせていること、恋愛は良いことも悪いことも起こるということ、そんな当たり前のことだとわかっています。

しかししばらくご無沙汰だった女子は、周りの恋愛や結婚の表面上の部分しか見ておらず、周囲の男性とも仕事上の付き合いなどしかしていないため、完璧な恋愛を求めてしまいがちなのです。

生身の人間には深く付き合えば誰しも悪い面も少しは持ち合わせているものであること、恋愛は苦しいことや悲しいことも起こり得ることを忘れてしまっているんですね。

だからちょっとしたことで急速に恋心が冷めてしまいがちなのです。相手の悪い面を逃さずキャッチするのではなく、ぜひ意識して良い面をたくさん見つけるような恋愛をしてみてくださいね。




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