婚活初心者がお見合いパーティーでやってしまいがちな失敗5つ

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婚活ということばができて数年経ちましたが、婚活市場はまだまだブームも衰えず賑わっているようですね。

婚活と言えばお見合いパーティーが思いつくというほどメジャーなものになってきました。

以前ほど「お見合いパーティーに参加しているなんて他人に知られたら恥ずかしい」なんてことも少なくなってきました。

賛否両論あるでしょうが、お見合いパーティーはなかなかいい制度ですので利用してみてはいかがでしょうか。

今回は、初めてお見合いパーティーに行く人のために、初心者がよくやってしまいがちな失敗をご紹介します!




1.心細いから友人を誘って参加!

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心細いから友人を誘って参加、仲のいい友人だし、男性の好みもかぶらないから大丈夫!なんてことやりがちです。

でもこれ、結構やりがちな失敗です。婚活パーティーは断然1人参加がおすすめ!

まず心細い気の弱い人は勇気を持って話しかけることが大事ですが、友人と一緒だとフリータイムでもなんとなく不安で友人と一緒に行動しがち。

あなたをいいなと思っていた男性が話しかけずらい雰囲気に。

1人で参加することで、知り合いも見ていないことだし、誰に見られても失敗してもいい!と勇気を持って話しかけたりできるものなのです。

また、いいなと思った男性がいても友人が「え?あんなのがいいの?」なんてボソっと言ったもんならせっかく盛り上がりかけた自分の気持ちが冷めてしまいます。

婚活に失敗しがちな女子はいい相手がいないのではなく、自分の気持ちが盛り上がらないことが原因のことが多いです。

男性側としても、友人同士で来ている人は後で悪口でも言われるんじゃないかと避けて、1人参加の女性に声をかける傾向もあります。

勇気を出して1人で参加してみましょう。緊張すると思いますが、心細い感じが、周りから見ると逆に話しかけてみようかな、と思われる効果もありますよ。

2.プロフィールカードか…何書こう…空欄多いけどいっか

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ほとんどのお見合いパーティーで1対1で全員と数分ずつお話する会話タイムがもうけられています。

最初に書いたプロフィールカードを交換し、それぞれが相手のプロフィールカードを見ながらお話をします。

なんと言っても初対面の男女が数分と言う短い時間会話するのですから、お互いが「何を話そう?!」という状況です。

挨拶くらいはできるでしょうが、話のネタに困るのです。

ここでどちらかがお喋りな人だったら、適当な話題を話すでしょうが、それが相手に興味のある内容かはわかりませんし、盛り上がらないかもしれません。

どちらも大人しいなら挨拶のあと無言で終わってしまいます。

ここで役に立つのがプロフィールカード、共通の趣味や出身地が近いなど話題が見つかればそこ内容で盛り上がれますし、共通点がなくても、「趣味に釣りと書いてますが、何を釣るんですか?」など、質問をすることで会話ができます。

出会いというのは最初の印象があとあとまで効いてきます。

ここで会話が盛り上がるかどうかが、その後の関係を左右するのです。

ですからプロフィールカードはとにかくいろいろ書くことがおすすめ!文章を長々と書くと会話で話すことがなくなるので、キーワードだけをたくさん書いて、「これって何?」って聞いてもらえるような書き方がおすすめです。

空欄だらけだと、相手も困っちゃいますよ。

3.たくさん話せた~!えっーと、で、誰が誰だっけ?

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プロフィールカードをたくさん埋めて、会話のタネにも困らず、たくさんの人と楽しくおしゃべりができた!さあ満足。

ええと、次はフリータイムか・・・ええと、誰が誰だっけ?

なんとなく全体的に楽しく喋ることができたけど、いい印象の人もいたような気がするけど、なんか趣味の話が合った人もいたような気がするけど、誰がどの人だっけ?あれれ?

初心者がやりがちなのがこれです。複数の人と一度にたくさん喋って、誰が誰だかよくわからない、全体的にいい印象だったけど、印象のよかった人、また喋りたい人がわからない。

大事なのは1人1人とお喋りするときにメモを取ることです!

趣味の話で盛り上がったらその趣味を書いておく、イチオシの人には花丸でもつけといてください。パーティー主催者側で専用のメモを用意してくれていることも多いです。

全員の分をびっしり書くのは大変で、そんなことをしていると話に集中できないので、印象の良い人だけ、次に話すときに話題にしたいキーワードや、丸三角バツなどの記号を残す感じでいいでしょう。

4.一番人気の人に女性が集中!私も話したいのに!

お見合いパーティーの特徴として、男性の1人か2人に人気が集中し、女性のほとんどがそこへ集中してしまい、集中した女性たちも人気男性とあまり話せず、余った男性たちも誰とも話せず、のような悲しいことになりがちです。

女性は集中する一方で、男性は比較的分散していろんな女性に行くことが多いです。

その辺は工夫して主催者が分散させてくれたり、盛り上げてくれたりはするのですが、根底にはその構図があるので、表面上分散してもうまくいかないことも多いんですね。

そんな状況になった場合、おすすめは、人気が集中した男性がイチオシでも、その人はあきらめて最初っからいなかったものと思いこみ、次の好みの人を狙っていくことです。

最初っからいなかったものと考えれば、次点でいいなと思う人とお話するのは悪くないことですよね。

次点によかった男性も、人気が別の男性に集中している中で自分のところに来てくれたあなたに好感を持つでしょう。

また、万が一、一番人気男性があなたをイチオシに選んでいたとしても、他の男性に取られそうになると追いかけたくなる心理が働きます。

この方法は女子の戦いにむやみに巻き込まれずに済みますし、次点の男性としっかりゆっくりお話でき、印象を良くすることができるのです。

女性は人気者を好きになる本能があるので、人気な人だからいい人物に違いないという思いこみまで出てきて、さらに人気者がよく見えていることもあります。

実際お付き合いしてみたら大したことはないかもしれません。落ち着いて次点の人と話してみれば、話さなければわからなかった魅力もみえてくるかもしれません。

5.カップルになったけど、なにこれ?どうしたらいいの?

好みの男性に投票したら無事にカップリング成功となりました!なんともうれしいこと!初めてのお見合いパーティーでカップルになれるなんて、婚活なんてもしかして楽勝?!

さて、実はお見合いパーティーというものは結構主催者が工夫してくれているので、カップリング成功というのはわりとメジャーなこと、珍しくないことです。

中には第8希望まで書かせて無理やりカップリングさせるパーティーもあります。

でも、これはせっかくの出会いのチャンス、婚活の難しいところはここから正式にお付き合いにしたり、婚約をしたりするところまで持ち込むことです。

パーティーの間は主催者さん側がいろいろ気持ちを盛り上げる工夫をしてくれますが、会場から出たら最後、気持ちを盛り上げるのは自分たちでしなくてはいけません。

男性なんだからリードして欲しいなんてことは思わないでください。上手に失敗なくリードできる男性ならお見合いパーティーなんて来ていないでしょう。

ここから先はお互いに頑張る必要があるのです。自分の気持ちも相手の気持ちも冷めないように、楽しく過ごせるよういろいろ工夫してみてください。

まず、カップリング成功した当日に、まだ気持ちが盛り上がっているうちに、お茶かご飯をしましょう!そこで次のデートの予定まで決めてしまうのがおすすめです!







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