浮気相手?不倫相手?「いつも2番目の女」の心理4つ

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いつも既婚者とばかり付き合っている女性、なぜか本命ではない自分が彼の浮気相手として付き合っている女性、あなたの周りにもいませんか?

彼女たち、何が楽しくてそんなことやっているんでしょう?

1.相手男性がレベルが高いと勘違いしている

モテる男性は優秀な男性である、だから複数の女性で取り合うのは当たり前である、その場合2番目や3番目の地位であっても優秀な男性と付き合うことは価値がある、と思っている場合です。

確かに大金持ちの男性で妻や子供の他に、不倫相手やその子供の生活を支えられるくらいの収入を持っているなら、その男性と付き合う価値はあるのかもしれません。

動物的、本能的な感じでしょうか?よい遺伝子を獲得するためなら何番目の女でもありだよね、ということですね。

でもそんなの勘違い、もしくは自分に対する言い訳です。本当に優秀な男性、遺伝子を残すべき男性は、一人の女性、ひとつの家族に、愛情もお金も注ぎこめる人ではありませんか?

節操のない、愛情をあちこちに分散させる男性でいいのですか?不倫の言い訳でしかないのでは?よく考えてくださいね。

ピースする女性

2.いつか一番に昇格すると思っている

今は浮気相手だけど、本命彼女と別れたら私が本命に昇格する。今は不倫関係だけど、奥さんとはうまくいってないみたいだし、そのうち離婚して私と結婚することになるから待っている。

健気に待つ私にそのうち彼が振り向いてくれるという妄想がある人ですね。そんなことありません。「奥さんとはうまくいってない」なんて99%嘘です。2番目をキープするために気軽についた嘘です。

そして例え奥さんと死別しても、彼はあなたをキープにするでしょう。他の女性と再婚し、あなたはまた2番目の女性ですよ。

だって、2番目でも文句を言わないから2番目においてもらってるんです。2番目で文句を言う女なら別れるか、1番目にすでに昇格しているんです。2番目レベル、2番目に便利な女ってことです。

本命候補にことごとく振られて、キープしか残ってなくて、仕方なくあなたと付き合うことになることがあったとしても、その頃の彼はもう誰からも愛されないくらい魅力のない男性になり下がっているでしょう。

そうなるとあなたのテンションも下がり、恋心も一気に冷めることでしょう。誰かのものであった素敵な彼、に惹かれていたわけですから。

3.本命のより立場が上だと思っている

本命彼女は彼が浮気していると知らない。私は本命の次の女だと理解したうえで付き合っている。浮気がばれれば本命は彼を捨てるかもしれない。ということは私が関係をバラすことで、いつでも二人を別れさせることもできる立場にある。

本命彼女との仲を壊せる立場にあるということは、実権を握っているのは私である。という感じで、本命より立場が上のつもりでいることがあるようです。

本命より上だという優越感で生きているんです。もちろん実際は、本命との仲を壊す女なんて憎いだけですから、大人しくしているからこその2番目という立場なわけで、本命より上なわけがないのですが。

本当に立場が上だと思うなら、さっさと本命を蹴落として一番になり上がればいいのです。それができていないなら、それは自分自身に対する言い訳。不倫の言い訳にすぎません。

4.背徳感が関係を盛りあげている

私は悪いことをしている、いつ修羅場が訪れるかもわからない、というハラハラドキドキした感じを恋愛感情と混同しているタイプですね。

吊橋効果というやつで、緊張状態や危険な状態で一緒にいると恋に落やすいことは知られていますが、それをうまく利用するならともかく、それにうまく利用されちゃって、単なる都合のいい女になっているのは格好悪いですよ。

この場合、状況が変わって誰かのものでなくなった彼を見ると、急に気持ちも冷めてしまうのです。

このパターンをあまりに繰り返すと、普通の恋愛じゃ刺激が足りずに我慢できなくなってDV男とかにつかまって不幸になったりする女性も多いです。

抜け出すなら今ですよ。自分を大事にしてくださいね。

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