見逃してない?犬好きにおすすめの映画「ペット」のおすすめポイント3選!

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バナナマンの2人が声優を務めたことでも話題になった「ペット」。ミニオンズと同じスタジオが制作しているので、老若男女問わず楽しめ、特に犬好きの方が楽しめます。

ここでは、ペットのおすすめポイントを3つご紹介いたします。

1. 飼い主がいない時間が賑やか

テリア混ざりの雑種犬のマックス(設楽統)は優しいケイティ(佐藤栞里)に飼われていました。いや、マックスの中では、飼われているという感覚ではありません。

ケイティがルームメイトを探していた時に運命の出会いをして、一緒に住んでいるという感覚なのです。マックスはケイティが出かけたあと、とても寂しくなります。

部屋を器用に出て、向かいのアパートに住んでいる仲良しの犬のところに遊びに行きます。その時に、他のペットの留守番の様子が出て来ます。

プードルのレナードは気品あふれる雰囲気なのに、飼い主が出かけるとロックを大音量でかけはじめてヘッドバンギングでノリノリになります。

デブ猫のクロエ(永作博美)は用意されていたドライフードを足蹴にして冷蔵庫の中の七面鳥を漁って食べます。インコのスイートピーは戦闘機ごっこをしています。

彼らは飼い主がいないときでも1人(匹)の時間をそれぞれ楽しんでいます。それがとても賑やかです。

2. ペット同士の友情が見られる

平穏で幸せな日々を送っていたマックスでしたが、新たにケイティが保健所から引き取ったデューク(日村勇紀)が来てからその生活が一変します。

デュークはマックスのベッドで寝たりエサを奪ったりします。マックスにとって何より悲しいのはケイティの関心がデュークに向いている事でしたので、デュークを追い出そうとします。

散歩の時にデュークがアパートに戻れないように画策したところ失敗し、マックスもデュークも保健所の回収車に連れていかれます。

これじゃケイティのもとに戻れないと思っていたところ、スノーボールという白うさぎが現れて回収車を襲います。スノーボールは人間を憎んでいたので回収車を襲ったのです。

そのドタバタの中で回収車から逃げられたのですが、今度はスノーボールのアジトに連れていかれ、人間たちに復讐する仲間にされてしまいます。

マックスもデュークもケイティに会いたいので団結して逃げる事にします。その後どうなるかはネタバレになるので書きませんが、友情が関係していきます。

3. 色々と考えさせられるシーンがある

スノーボールが何故人間を憎むようになったかというと、手品師に飼われていてウサギを使用する手品の需要が無くなったからでした。

スノーボールの手下のタトゥーは刺青師に飼われていましたが、全身に刺青を試された挙句捨てられています。こんな扱いを受けていたのですから人間を憎むのは当然です。

フィクションなのでアメリカが本当にこんな国ではないでしょうが、アメリカも日本も捨て犬が多いのは紛れもない事実です。真剣に考えていかなければならない問題です。




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