え!意外とアリかも?!いいマザコンと悪いマザコンの見分け方!

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マザコンと聞くとゾゾッとしちゃう女子、多いかもしれませんね。

しかし男性の多くは大なり小なりマザコンの要素を持っていて、マザコン要素がまったくのゼロの男性は、女性や家族を大切にできない場合もあり、結婚後の家庭内での言動に問題が生じたり、注意が必要だったりします。

適度なマザコン度の男性はお母さんを大切にできる人、そして家庭や身近な女性を大切にできる人、付き合っても彼女を大切にできる、結婚したら奥さんや家族を大切にできる、実は結婚には向いていたりするんですね。

でも、その一方で、母親から自立できていないような、絶対付き合っちゃダメなマザコン男性もいます!今回はいいマザコンと悪いマザコンの見分けかたをご紹介しますね!




1.「普通」「常識」「当たり前」が母親基準はダメなマザコン

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料理の味付けや掃除や洗濯の細かい手順、はたまた日常のマナーや言葉づかいなど、生活していて出てくる「家庭による違い」「文化の違い」のようなことってありますよね。

おつきあいを始めたり、結婚や同棲で一緒に生活し始めた時、相手がどんな人でも多少の違いや違和感があることは当たり前ですよね。時にはそれが喧嘩の原因になったりすることも。

うちではこうしてた、私はこうしたい、そんなちょっとした喧嘩はどんなカップルにもありますが、そのときのセリフをよく聞いてください。

「うちの母親はこうしていた、こうするのが常識だ、お前が譲れ」「うちの母親はこうしていた、そんなの当たり前だ、お前がおかしい」と自分の母親が「普通」「常識」「当たり前」の基準になってしまっている場合、ダメなマザコンです。

例えば「うちの母親がこうしていたから、自分はそれに慣れていて、できればそういう風にしてほしい」という意見なら、各文化の違いを理解したうえでの提案なので問題ありません。

母が世界の基準と思っているダメマザコン男性は他人との意見のすり合わせや譲り合いができません。母親以外との共同生活はもちろん向いていませんし、DVに発展したりする可能性もあります。多くの場合仕事も成功しません。

2.母親に反対意見が言えるのは良いマザコン

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母親から提案や意見をもらったときに、自分の意見と異なる場合はしっかりと意見を言ったり断ったりできる、良いものは良い、悪いものは悪い、と、自分の主張がしっかりできるマザコンはいいマザコンです。

悪いマザコンは「母の言うことは絶対正しい」として、自分の意見や主張や考えを持たないので、自立しておらず、そんな状態で結婚なんかした日には、嫁と姑の対立は避けられません。どんな意見の食い違いも母親に合わせろ、と言ってきて、大変なことになるでしょう。

また、考えや意見を持たないので、何事にも世話を焼いてあげなくてはいけない子供のような男性です。そんなとき夫婦間に子供なんてできた日には、本物の子供と子供みたいな大人と二人の世話をしなくてはいけなくなり、必ず苦労します。

母親にしっかりと反対意見のいける男性は、嫁と姑の対立の際も正当に冷静に評価して適切なアドバイスをし、しっかり間に入ってクッションになってくれるでしょう。

3.母親にプレゼントをする男性は良いマザコン

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母親に初任給やボーナス、母の日や誕生日などの機会にプレゼントを買ってあげたことのある男性はいいマザコンです。逆に、いい年をして、母親におこずかいやお年玉を貰ったり、お金を借りたりしているのは悪いマザコンです。近づいてはいけません!

悪いマザコン男性の中には、経済的に自立できるような給料をもらっているにも関わらず、母親に甘えたい気持ちから、給料日前などに「お金が足りなくなった」などと言ってお金を借りたりすることがあります。

いつまでも心配してもらいたい、精神的には自立できていない状態です。こういう男性はお金の使い方も無計画で、付き合ってしまうと、今度は彼女からもお金を借りたりするようになるでしょう。そして母や彼女など、お金を貸してくれる人がいる限り、無駄遣いはやめませんし、もりおん家族をきっちり養うなんてことは到底できません。

母親にここぞというときにプレゼントをしたことがある男性は、経済的に自立し、金銭面でできる親孝行を始めている、精神面でも大人になっている状態です。結婚しても、家族のためにしっかりと計画的にお金を使うことができるでしょう。




4.母親に掃除をしてもらっている男性はダメなマザコン

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彼の部屋に初めて行ってみたらすっごい奇麗で関心した!なんて経験ありませんか?気をつけたいのが、定期的に彼の一人暮らしする部屋に母親が来て掃除していないか、ということです。

いい年をして、一人暮らしをしているにもかかわらず、母親に掃除をさせたり、洋服を選んでもらっているような男性はダメなマザコンです。こんな男性を結婚した日には、あなたを家政婦か何かのように家事をするマシーンだと思って暮らすでしょう。

そもそも掃除をしないと汚れる、アイロンをかけないとシャツにしわが残る、などの基本的な生活の知識も持っていないかもしれません。母親が当たり前にしてくれたことを、今度は嫁が文句も言わず当たり前にしてくれると考えているに違いありません。

当たり前なので感謝もしないし、失敗すると怒る、というイマドキありえない男性になること間違いなしです!ご注意ください!

5.母親に偉そうな態度をする男性はダメなマザコン

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まるで思春期の男子中学生のように母親に暴言を吐いたり、汚い言葉づかいで話す、上から目線の発言を繰り返す、など、いっけんするとマザコンには見えないこういった男性は、実は隠れマザコン、そしてダメなマザコンです。

「うっせーな」「黙ってろよ」「わかったっつってんのー!」中学生男子かー!っと思わず突っ込みたくなっちゃいますね。

思春期の父親や母親から精神的に自立しようとする心の葛藤が、いい年をしてまだ続いちゃっているパターンです。つまり精神的に自立し損ねています。これは単なる子供。

精神的に自立した大人の男性ならば、基本的には母親も一人の人間として尊重するような行動がとれるはずです。意見が違うなら冷静に話し合いができるはず。

毒親と呼ばれるような母親の性格に難がある場合でも、息子側がしっかり自立しているなら、こんな男子中学生みたいなことにはならず、適切な距離を保つなど、落ち着いた態度をとって避けているはずです。

母親に男子中学生みたいな態度を取っている男性、実は裏では母親の意見がないと物事が決められない極度のマザコンだったりします。彼女や友人たちの前では強く見せたい一心にそういった態度をあえて取っているのです。

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