長く付き合っている彼氏とのマンネリ対策5パターン

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大好きな彼とはいつまでもラブラブでいたいものです。しかしながらどんなカップルにも大なり小なり訪れてしまう「マンネリ期」。これは誰が悪いとかではなく、当たり前のこと、ドキドキの感情に慣れてしまっているんですね。

しかし当たり前のことだからと放っておくと、浮気心が芽生えたり、喧嘩になったり、別れにつながることもあります。

長く付き合えた人というのは、あなたに合っているということでもあります。大切な人をマンネリなんかで失わないことが大事です。

マンネリ期脱出の方法をいくつかご紹介しますので、実践してみてくださいね。

1.変化を加える

マンネリの最大の理由は「慣れ」です。いつもと同じデート、いつもと同じ会話。これがお互い心地よい関係だったから続けてきたことでも、いつもいつも同じだと飽きますし、成長や発見もありません。

見た目を変える。違う場所に行く。話したことないような内容を話す。など、変化を加えましょう。新たな発見があるかもしれません。

その変化が結果として合わないもだったり、失敗でも、「だめだったねー、やっぱりいつものがいいねー」と普段の大切さに気付いたりもできるのです。

2.初心に帰る

付き合い始めはラブラブだった人たちはその頃を思い出す何かをしてみましょう。初デートの場所に行ったり、まだ距離があったころのように敬語気味で話してみたり、その頃のあだ名で呼んでみたり。

その頃の写真を一緒に見て思い出をかたりあったり、その頃見た映画を見たり、あの頃の気持ちに一緒に戻ってみてください。気恥ずかしさやワクワクや新鮮さがまた戻ってくるかもしれません。

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3.「ありがとう」「ごめんなさい」

同棲カップルなどによくありがちなのがこれですね。感謝の気持ちや申し訳ないなと思う気持ち、長く付き合っていると「言わなくても通じるだろう」という思い込みがあります。これは絶対ダメ!

言わなきゃ伝わらない気持ちがあります。わかってても口に出すことが大事です。口に出すことで自分も感謝の心を再確認できたりするんです。普段からちょっとしたことでも「ありがとう」「ごめんなさい」を口に出すようにしましょう。

4.一人の趣味にも時間をさく

二人で一緒に何かすることも大事ですが、二人の世界に入り込んでいるとマンネリも進みがち。世界に二人しかいないならいいですが、結婚しようと、老夫婦になろうと、いろんな人に支えられたり支えたりしながら生きていくんです。

女友達と遊んだり、自分の親と旅行に行ったり、彼抜きで楽しめる趣味を楽しんだり、彼との関係以外のことにもしっかりと時間を取りましょう。別々のところで成長して戻ってきたあなたと彼はまた違った関係が築けるかもしれません。

5.イベントを大事に

単調な日々に変化をつけるのに一番いいのは何かイベントにちなんで事を起こすことです。普段から二人の記念日を大切にすべきです。クリスマスやバレンタインなどの恋人にありがちなイベントも馬鹿にせずしっかり楽しみましょう。

彼のためにプレゼントを用意したり、旅行に行ったり、愛の言葉をかけたり、普段できないことをイベントごとの勢いで思い切ってやってみましょう。楽しい思い出がまた増えて、新しい気持ちで彼をむきあうことができるはずです。

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