ただ真面目に生きてきただけなのに恋愛ができない女性の5つの理由

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悪いこともしない、チャラチャラしたことはしない、真面目に生きてきた。学生時代は真面目に勉強もした、他人に親切にした、ボランティア活動までした。結果なぜか恋愛できない女子になっている?!

真面目で性格もいいからこそ?なぜか恋愛で失敗してしまう、恋愛ができないでいる、そんな女性の心理をご紹介します。どうしたら恋愛できるようになる?

1.真面目すぎてセックスに嫌悪感!

若い女性を心配した大人たちのアドバイス、恋愛で悲しい思いをした友人たちの経験談、「身体目的の男なんて不潔!」「男は狼だから気をつけなさい」っていうのを真面目に信じてきたら、恋愛が全くできない?!なんで?

子孫を残すのは人間の本能です。最終的には身体の関係を持ちたい、子孫を残したいからこその恋愛であり、結婚です。

もちろん身体だけが目的で、関係を持ってしまうとポイッと捨ててしまうような悪い男性は良くないですが、どんな純粋な恋愛にも深層心理にあるのは子孫を残すための欲求です。

いやらしいことやセックスに嫌悪感を抱きすぎて恋愛ができない人は、本当に大切な人とのセックスや夫婦間での身体の関係がとても大切であること、大事なコミュニケーションのひとつであることを忘れないようにしましょう。

そうこうしている間に、誰一人身体目的にすらなってくれない年齢になってしまいますよ。何よりそういったコミュニケーションも人生において楽しいこと、喜ばしいことの一つです。楽しまないのはもったいないですよ。




2.男女平等だと言われて生きてきたら生意気な女になってた

男女は平等です。日本では幸運なことに男性にも女性にも等しく教育の権利が与えられています。雇用機会均等法もあります。

と、教えられて真面目にそれを受け止めて育った女性は、真面目に勉強して、真面目に就職して、一生懸命働くうちに、男性と同じくらいの収入を得ています。

ところが、ほとんどの男性は自分が優位に立ちたいので、自分より収入の少ない女性、自分を立ててくれる自分を尊敬してくれる女性をお相手に選びます。

残念ながら男女は平等ではありません。同じ成績を残しても男性の方が出世しやすいですし、男性を立てて一歩下がってついていくような性格の女性がモテるんです。正当論で真っ向から向かってくる女性は生意気だと言われ、嫌われます。

収入がよいことも勉強ができることも悪い事ではありませんが、男性をおだてたり、ちょっと下手に出たりすることも学びましょう。

すこしだけプライドを捨てて、ちょっと我慢していい気分にさせておいて、手のひらで転がせばいいだけです。要領よくやりましょう。

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3.誰にでもやさしく!と生きてきたら変な人にばかり好かれる

お年寄りには優しくしましょう。弱者には親切に。小さな頃からそんな教育を受けてきて、誰にでも優しく親切にする人生を歩んできた。困っている人がいるから助けなきゃ!そんな気持ちになってしまう人、いますよね。

そうこうしているうちに、ヒモに貢ぐようになったり、ストーカーに追いかけられたり、なんだか変な人ばかりに好かれて、まともな恋愛ができない!?

誰からもやさしくされたことのない人は、ちょっとでも優しくされると「もしかして俺のことが好きなの?」と勘違いします。

自分からみたらどんな人にも平等にやさしくしているだけでも、「誰からも優しくされたことのない人」にとっては「唯一自分に優しくしてくれる人」です。気をつけて下さい。

勘違いさせないということもやさしさです。気を付けて行動しましょう。




4.謙虚に生きてきたら自信がなくなった!

人には謙虚でありなさい、自分勝手なことをせずに常に周りの気持ちを考えて行動しなさい。そんな風に教えられて育ってきて、極端に謙虚に生きてきてしまったことで、自分に自信がなくなってしまった人がいます。

私なんかどうせ、みたいな考え方をする女性いますよね。どうせ恋愛なんてできっこない。幸せになんてなれっこない。こういう人は幸せになるチャンスがあっても無意識に自分から避けていることがあります。

例えばある女性のことを気になってよく見ていた男性がいて、自分に自信がある女性はそこから話しかけたりして恋愛につなげたりできます。

自分に自信がない女性は「恋愛感情をいだいて自分を見ているなんてあるわけない」「何か悪意があるにちがいない」と避けてしまって、結果、男性側も嫌われているなら口説くのをあきらめよう、となってしまうのです。

謙虚な考え方は大切ですが、自分を好きになること、自信を持つこともとっても大切です。あなたには幸せになる権利があります。がんばってください。

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5.何事も完璧すぎて相手にも完璧を求めてしまう

学生時代は勉強もできた、今は仕事もバリバリできる。普段から真面目にファッション誌などをチェックし、流行にも付いて行っている。

メイクやスキンケアの知識もぬかりなく、体型をキープする努力も惜しまない。栄養の知識も真面目に勉強したので、バランスよく食べて健康的。

人間関係を良好にしていこうという考えも真面目なので、近所付き合いから会社の同僚とのやりとり、家族や友人たちとのコミュニケションも完璧にこなすので、他人から人気もあり、もちろん男性からもモテる。

そんないろいろデキる女性は、自分を磨き、いろんなことに真面目に取り組んできたからこそできたこと、もちろん外見にもそういった努力は滲み出てくるもので、美人さんだったり、すごく容姿も魅力的だったりします。

ただ、長年いろいろな努力を積み重ねてきたので、男性と付き合って、何か「この部分は努力してないな」と感じるような欠点があると、「頑張って痩せよう!」「頑張ってスキルアップしよう!」「努力しようよ!応援するよ!」

前向きに、元気いっぱい、努力を進めてきます。相手にも完璧を求めてしまうんですね。

人間誰しも「やろうやろうと思うけどやってないこと」「どうしても苦手で避けていたこと」などありますよね。完璧にならなくてもいいという気持ちもあります。

当たり前に努力してきた人にとってはなぜ努力しないんだろうと思ってしまうかもしれませんが、できない人、できないこともあるんです。

いつもいつも日常的に完璧さを求められると、やはり重い、ウザい、恐れ多い、近づきがたい、レベルが違いすぎ、となってしまい、恋愛や結婚はうまくいかないのです。




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