【女性が年上・年の差婚】困難の多くは婚約前にあり!乗り越えれば意外と順調かも?!

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女性の社会進出や晩婚化が進み、女性が年上の年の差婚というケース、結構多くなってきました。

多くの結婚で難所はありますが、女性が年上の年の差婚の場合、乗り越えるべきことがたくさんあります。

しかしそれを乗り越えてきた先人たちにお話を聞くと、「婚約前」が一番大変だった、その後はそうでもない、という意見が多いようです。

今回は幸せ年の差カップルの女性の心理についてご紹介します。

1.ありとあらゆる覚悟を決めて挑んだ

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歳の差婚で一番悩むのは、やはり婚約前だと思います。婚約する前にありとあらゆる覚悟が必要でした。

特に彼の両親との顔合わせ。私の場合は旦那が一回り年下で、熱烈に言い寄られて結婚する事となりましたが、何しろ相手方の親との方が歳の差がないくらいで。

母親とは本当にお友達感覚くらいの年齢の近さで、顔合わせの時はかなり緊張しました。もしかしたら、泥棒猫扱いされるのでは?とか別れてくれとせがまれるのでは?とビクビクしながら、相手方の両親に会いに行きました。

親から別れて欲しいなんて言われたら、正直私自身も、すごい歳の差を感じているので、潔く諦めようと決意して顔合わせに向かったくらいです。

もちろん、歳の差の彼とはとても気が合ってとても大好きな人でしたが、その両親から反対されてしまうようならば、自分はダメなんだろうと判断して、本当の意味で彼の幸せを考えた時に、潔く諦める覚悟も持っていました。

罵られようが、罵倒されようがきちんと最後まで、彼への気持ちだけを正直に話して、それでもダメだと言われたら。。。という覚悟を持って顔合わせをしましたが、あっさりオッケー。

2.幸せ!でも彼の幸せのためなら譲る覚悟もあり!

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そして現在は、二人の子どもに恵まれて、旦那も私もちょくちょく子供を連れて実家に帰ったりしています。年の差婚で後にも先にも、大変だったのは顔合わせでした。

結婚してからも、もしも旦那に私より若い人が言い寄ってきて、旦那もその人の事を好きになり、その人も本当の意味で旦那を愛してくれて、私以上に幸せにしてくれるような女性が現れたら、私の方が年齢が上なのでいつ逝ってもおかしくないから、その若い女性に旦那を譲ろうといつもいつも心にとどめています。

とにかく、結婚適齢期も完全に過ぎて売れ残っていた、こんな年齢の私を愛してくれて、結婚してくれた旦那にはとても心から感謝しています。

もう結婚して、5年経ちますが未だに毎日愛してると言ってくれる旦那との結婚に、全く後悔はありません。

もしも、今歳の差婚で悩んでいる方が居て、自分の方が年上だったら飛び込んでみちゃってください。老後の事を考えるよりも、今を見つめる事の方が人生を楽しむ為に、愛する人との濃密な時間を過ごす為に必要です。

不幸があった時はその時悩めばいいし、その時泣けばいいのです。たとえみっともなく捨てられても、あなたは自分の人生を自由に選び生きた事には変わりないですから。

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